FPの実践ブログ!アメリカ株、投資信託など

スマホでの少額から始める投資(ワンタップバイ)、新しい技術(仮想通貨)、新しい製品、ドローンなど好奇心の赴くままを書きます

健康保険

海外に住んで日本に住所のない人が日本の健康保険の被扶養者の認定について変更あります

悪用すればできたのかもしれませんね。 日本国内では証明となるものがないですからね。 厚生労働省は3月、日本に住所なくて海外に住みながらも、日本の健康保険の被扶養者の認定を受ける場合の身分関係および生計維持関係の確認書類を見直す旨の通知を出しま…

平成29年分の医療費控除から明細書を。「医療費のお知らせ」も使えます

2017年分の確定申告から明細の代わりに医療費の通知で 私も個人事業主なので、せこせこ、経費の入力を行っています。 忙しい人ならば他の人に任せる、税理士事務所に丸投げするなどありますが、この作業をすることで、私の場合、1年の反省会なのです。 1年…

国保保険料、シングルマザーの例が出ていたけど高額よね

国保保険料の差が大きいことよりも「シングルマザーはつらいよ」 以前から、国民健康保険に関しては、一律にどうこう言えなくて、計算方法も違うようで、各市区町村に聞くしかありませんでした。 ですから、保険料の計算には独自のやり方(この部分は入れる…

70歳になったら高齢受給者証が来る(健康保険)

退職後の健康保険はどうする? 定年退職後の医療制度ですが、再雇用制度や転職などで会社勤めの人でしたら、そのまま会社の健康保険に入ります。ただ、中には勤務時間の関係などでパートさん扱いになるなど、健康保険(厚生年金保険)に入れない場合もありま…

2016年10月からパート、アルバイトの厚生年金、健康保険の適用拡大

将来的には、夫の扶養になれる範囲は縮小して、一億総活躍社会へ 年金制度ですが、3号被保険者については批判もあります。しかし、約1000万人が該当するとのことなので、年金財政が厳しいと言われながらも、なかなか本人に年金保険料を払ってもらうとはいか…

生命保険会社の医療保険についてー入院日数の平均は

生命保険の保険料の支払いに追われている人も 生命保険の医療保険についての話です。 これについては、ファイナンシャルプランナーによっても言っていることが、全く違いますよね。 医療保険に入らなくても、貯蓄でなんとかなるから、入る必要なし!という人…

健保組合の料率が上がったけど、それでもお得

健保組合の保険料率の上昇は9年連続 健保組合の保険料率が上がったと報道されていました。少子高齢化社会ですから、これからの傾向としては一時的に少しだけ下がることはあるのかもしれませんが、ずっと下がっていく、なんてことはないでしょうね。 朝日新…

平成28年度からの健康保険の改正ー傷病手当金、出産手当金の計算方法変更も

平成28年度、すなわち、平成28年4月1日から、健康保険の規定が一部、変わります。 特に、傷病手当金、出産手当金の給付金額の計算方法についてには、注意が必要です。 以下、平成28年4月1日からの健康保険の改正について、概略を書きます。 健康保…