FPの実践ブログ-家族葬からロボアドバイザーまで

スマホでの少額から始める投資(ワンタップバイ)、新しい技術(仮想通貨)、新しい製品、ドローンなど好奇心の赴くままを書きます

ロボアドバイザー☆投資に興味があるけれど勉強する時間がない!すべて自動化の投資

会社員

 

株式投資、ETFなど買ってみたいけれど専門の勉強する時間がない

アドバイスはほしいけど、説明されてもわからないし。

 

そのような場合は、ロボアドバイザーにおまかせです。

全自動で買い続けてくれるのがウェルスナビのロボアドバイザーです。

 

 

それなりの専門知識を持った営業マンがアドバイスをするには、人件費がかかるので、その分の手数料がもらわないとやっていけません。

 

しかし、ロボアドバイザーなら、ロボットが最適なタイミングで、どの銘柄が最適化判断して自動的に買ってくれます。

 

 

人間が考えると邪念が入るからなのか

ロボアドバイザーがすごいのは、リバランスまで考えてくれることです。

今度は、違う銘柄にしようということまで、考えて買ってくれます。

 

投資に関してアドバイスでしょ?

アドバイスしてくれる人はネットでいるよ!

SNSなんかでは、誰でもつぶやいたりしてるじゃない!

 

と思いますよね。

投資に関してアドバイス(助言)したり、代わりに運用してあげる、というようなことは、誰でもできるわけではなく、金融庁に登録が必要です。

 

そして証券アナリストの資格試験に合格しているような人が多いと思います。

 

おいそれと助言できないですね。

それで専門家に聞くか、自分で勉強するかになります。

 

もちろん投資の世界に興味がある人なら、すぐに勉強するでしょう。

今の世の中、書籍だけでなく、詳しい人のブログやSNSがあります。

 

しかし、そういう時間がある人ばかりではありません。

だからなのか、ロボアドバイザー、のウェルスナビが預かり資産1700億円、口座数23万口座を突破したそうです。

 

それほど人気が出ているのです。

2016年7月の正式リリースから約3年1カ月となる2019年9月5日時点での話です。

 

3年で口座数が23万口座!

 

計算している図



ロボアドバイザー「ウェルスナビ」では自動でおこなってくれるどのようなことかというと、、、

 

  • 銘柄の選定
  • ポートフォリオ(資産の割合)の決定
  • 銘柄の買付け
  • リバランス(資産の再配分)

 

銘柄の買付けやリバランスにかかる手数料が無料です。

「自動税金最適化(DeTAX)」機能までついています。

 

これから投資を始めようという人は、まず「どの銘柄を買ったらいいの」というところからわからないと思います。

 

それで「○○が儲かるらしいよ」という話に乗ってしまう。

株式投資でいえば、「イナゴ」と呼ばれる人たちです。

 

ツイッターで、この銘柄がいいと、インフルエンサーが言ってたから買った、ということが多いです。

 

インフルエンサーが本当に、赤の他人のために親身になって教えてくれているのなら、それでもいいでしょう。

 

でも何かしらありますよね。それだったら、自分で勉強する、もしくは、いっそのこと、ロボアドバイザーに全部おまかせする、がいいと思うのです。

 

自分で勉強、OR ロボアドバイザーにおまかせ

 

なぜ、ロボアドバイザーが注目されているかというと、ノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた投資運用アルゴリズムや最先端の機能で、「長期・積立・分散」の資産運用を、全自動で実現するサービスだからです。

 

だから、忙しい世代、働く世代に人気です。

シンプルな手数料も人気となっています。

 

「長期・積立・分散」は、いわばリスク分散です。

 

「たまごはひとつのカゴに盛るな」といわれるくらい、日本株式だけ、○○という銘柄だけというのはリスクが高いのです。

 

調子がいい時でしたら、いいのですが損失となると、全て損失へと。

それよりは、リスクは分散です。

 

「積立」の部分も大事です。イケイケドンドンの時はいいのですが、株式市場は、いつリーマンショックのようなことがくるのかわかりません。一点集中で買うよりは、分散です。

 

時間を味方につけて、淡々と買っていくのがいいのです。

 

ウェルスナビなら、国際分散投資ができます、というかロボットがやってくれます。

日本株式だけではなく、国際的にも分散投資がいいのです。

 

たとえ、ひとつの卵が割れても他の卵があるので、ダメージが少なくてすみます。

「時期も分散」「投資対象も分散」でリスク分散です。

 

メンタル面を考えても一気につぎ込むことなく

 

それと大事なのが一喜一憂しないことです。

最適なポートフォリオをロボアドバイザーが作ってくれるので、下手に、いやこうしたらいいかも、ああしたらいいかもと悩むよりも、適切な資産配分をしてくれます。

 

人間は弱いもので、合理的とは言えない行動をしているものです。

かえって、ロボアドバイザーにおまかせしたほうが、長期にはいい結果につながることが多いのです。

 

短期的には、ロボアドバイザーにしていたら損した、自分で決めたほうが良かったという場合もあるでしょう。

 

しかし、長い目で10年というスパンになると違ってきます。下手にいじくり回すよりも「淡々と」買っていたほうが強かった、ということがほとんどです。

 

さらに、

中核となる技術について特許を取得している「リバランス機能付き自動積立」や「自動税金最適化(DeTAX)」機能が、お客様の効率的・効果的な資産運用をサポートします。

 

ウェルスナビのメリットは、ここではないかと言われています。 

すべておまかせの点もいいのですが、「リバランス」をやってくれることです。

 

これがなかなかのくせ者です。

例えば、

日本株式25%

外国株式25%

日本債権10%

外国債券20%

金10%

リート10%

が最適であると決まったとしても、長期積立しているうちに、値上がりした資産、値下がりした資産などで、デコボコができます。

 

日本証券業協会のサイトにも、リバランスが大事であることが図入りで説明されています。

 

 ポートフォリオのリバランスのタイミングを教えてください|投資の時間|日本証券業協会

 

何%以上、ズレたら行うと、自分で決められるならいいのですが、忙しい毎日を送っている人に、なかなか考える時間すらありません。

 

考えて、さらに実行するとなると、最初はやっていたのだけどねぇ、ということになりがちです。 

 

ウェルスナビは手数料のわかりやすさも魅力です。

手数料は預かり資産の評価額に対し年率1%となっています(消費税別)。

これは現金部分は除きます。

 

また、透明性の確保のために、

資産運用アルゴリズムをホワイトぺーパーで公開しており、ホームページ上でどなたでもご覧いただけます。

誰でも、ですからロボアドバイザーをやっている人だけ、ではないのですね。

 

 

 

ウェルスナビの始め方 

 1,6つの質問に答えることでリスク許容度にあったものが作られます。

大きくリターンを得たいなら、リスクも大きいです。

それほど大きくリターンを得なくてもいいから、なるべくリスクは小さくしてほしいなど人によって考え方は異なります。

 

これは一般に年齢が高い人は失敗が少なくてすむように、リスクを取らないほうがいいといわれています。若い人ならいずれ挽回できるからということもあります。

 

しかし、投資に回す金額と生活費をわけているなど、投資対象のお金としてなら、リスクを取ってもいいと考えることもできます。

 

2,リスクを取ったなかで、最も高いリターンが期待できるポートフォリオを組むのがいいので、そのポートフォリオを決めます。

 

例えば先程のように、

日本株式25%

外国株式25%

日本債権10%

外国債券20%

金10%

リート10%

この例は、あくまでもたとえば、なのですが、このような割合も、自分で勉強することで適切に分けることができる人には、いいのですが、投資の勉強にさく時間が取れない人には、分け方も難しいものです。

 

まして、「最適な」となりますと至難の業です。

 

だからこそ、ロボアドバイザーにおまかせなのです。

 

3,実際の投資へ

 

そこから先も、従来の自分で投資をしている人たちは、分けた「海外株式」の中でもどの銘柄をどれだけ買うか、投資信託がいいのか、ETFがいいのか、個別株がいいのか、さらに米株がいいのか、新興国の株式がいいのかなど、決めなければならないことがでてきます。

 

そこに入金して、購入して、積み立てていって、さらに、適切な時にリバランスをして、となりますと、専業の投資家なら時間があるからできますが、仕事の片手間にやるとなるとどうしても足りない部分がでてきてしまいます。

 

それと手数料のわかりやすさです。売買をする度に手数料がかかるというめんどくさいことをひとまとめにします。

 

入金だとか、出金、積立、為替手数料などなど、すべてひっくるめて、年率1%です。

 

入金に関してもクイック入金(手数料無料)なら24時間365日、いつでもできます。

 

購入するのは、わかりやすくETFです。市場に連動した上場投資信託を購入します。

 

その時だけ入金して、それを最適なポートフォリオで運用するのもいいのですが、それをさらに、「積立」していくとドルコスト平均法で、さらにリスク分散になります。

 

株を実際に購入している人ならわかりますが、株には配当の入金があります。

ウェルスナビでは、ETFの分配金も一定額以上になったら、自動的に再投資にまわります。

 

このリターンがリターンを生むのが再投資です。

 

4,その途中でも、リバランス

リバランスをしてくれますので、最適なポートフォリオ、株式などの組み合わせをキープできます。

 

さらには、デタックスという「譲渡益に対する税負担」を自動的に最適化する機能もついています。しかし、これは一定の条件が満たされた場合のみになります。

 

以上のように、実際の投資家なら、銘柄選びの時点から、自分ですべてやってきていることを、まるっと、おまかせできるのが、ロボアドバイザーのいいところです。

 

いったん、ロボアドバイザーにおまかせしたら、長期で保有して、途中で一喜一憂することなく淡々と買っていけばいいのです。

 

このようなETFによる積立にしろ、最初に一括で入金にしろ、仮想通貨のバブル期のようなすぐに短期で「博益!」なんてことはないのです。

 

積立なら、コツコツと。まてめて投資なら、余裕資金で、それを長期で保有していくのがいいのです。短期でどうこうするお金ではなく、めんどくさいことをおまかせして、気づいたら、こんなになっていたというタイプの投資になります。

 

ウェルスナビのサイトには、どれくらいの期間でどれくらいになるかのシュミレーションした簡単なグラフもあります。

 

 ウェルスナビのサイト

 

>>今話題のロボアドバイザーで資産運用「WealthNavi」