FPの実践ブログ!アメリカ株、投資信託など

スマホでの少額から始める投資(ワンタップバイ)、新しい技術(仮想通貨)、新しい製品、ドローンなど好奇心の赴くままを書きます

ワンタップバイでアメリカ株で適当買いでの積立してます

ワンタップバイのデメリットは手数料の高さかも

f:id:rumimarusr:20181109145940j:image

 

2018年、今年の9月からワンタップバイで、アメリカ株に挑戦しています。

 

ワンタップバイのことは、前々から聞いていたのですが、いつものごとくなかなか行動に移さない私だったので、やっとですよ、9月からはじめました。

 

普通、アメリカ株がこれだけ上がって、天井くるのではと言われている、まさに、その時に参入です。

 

仮想通貨の二の舞でしょうか。

 

仮想通貨のときは、買わないで口座だけ作って半年くらいたったと思います。それでもまだ、出川哲朗さんのCM前から参入でしたから、出遅れ、まではいかなかったかと思うのです。

 

それに、仮想通貨は、とにかくやってみないと、批判もできないだろうということで、経験を買うという感じではじめました。それもブログにはずっと書いていたがかなりの少額です(それでも昨年は、売ってしまい、現在は半分に減らした)。

 

今回のワンタップバイも、世の中の株取引は、これからはスマホの時代じゃないか!ということを実感するためにやりたいと、それもどうせなら、今まで日本株はやっていたので、やっていなかったアメリカ株だ!ということです。

 

未経験の世界こそ、挑戦です。

しかし、こういうスマホの取引はきっと手数料が割高だと思ったのですよ。それは仮想通貨の時に、痛感したことです。

 

いくつか試算をしているブログがあったので参考にしましたが、やはり、ネット証券会社に比べたら、ワンタップバイは手数料は割高のようです。

 

しかし、少額から始められること、スマホで取引しやすい画面、UIと言えばいいのでしょうか。操作のやりやすさを知るには、やってみることが一番です。

 

やらないのに、どうこう言われたくないですからね。

 

まずは「慣れる」ことを目標にしまして、アメリカ株のベテランとなったら、ネット証券で買ってもいいですからね。それまでは、どういうものかをやってみないとわからないだろうということです。

 

ブログだって、読み手の立場でいるのと実際書いてみるのでは違います。

 

つべこべ言う前に、ブログ書けってことと同じです。

 

あと、ワンタップバイのデメリットとしては、スマホならではの、小さな画面で買うことによる、銘柄間違いに気をつけましょう。ということです。

 

私はスマホを操作していると、通信が悪いのかなんなのか、画面が動くときがあるのです。

 

自分では、別の銘柄を押したつもりが「スタバ」を買っていたんです。

 

確認画面があるからわかるだろう!というツッコミがあるかもしれませんが、老眼には思い込んだら、その銘柄に見えるんです。

 

少額だからいいものの、これは何度も確認してから買うべきだと思いました。

買うつもりではない銘柄を買わないように気をつけましょう。これは、パソコンでの注文でもあるのかな?

 

しかし、スマホって電波の状況が悪いと画面が上に行ったりしませんか?スマホは特に画面が小さいですから、よく確認しましょう!

 

ワンタップバイの口座開設してから3ヶ月ほどたち

さて、アメリカ株のことですよ。

 

自分でもすごいと思うのですが、私が参入して買ったら、10月に入り、アメリカ株が暴落です。

 

なんということ。

 

しかし、こういうときこそ、買い場です。安売り中です。

 

備忘録として、10月は24日と29日が買っておけば良かったデーとして書いておきます。

11日もかな。

 

暴落前の9月は、とにかく口座を開設したら、何を買えばいいのかわからなかったため、S&P500のETFを買いました。

 

銘柄がわからなければ、市場まるごとが良かろうと。

 

どうやら私が買ったときが天井だったようです。今は、当然のことながら、損失です。

 

スタートから損失ですよ。少額を少しづつ買う予定なので、気にしません。ETF自体が紙切れにはならんだろう。

 

その後、米国株四季報買いました。四季報といいますが、年2回の発行ですね。二季報?そのうち、季節ごとになるのかしら?

 

>>>>米国株四季報2018年秋号

 

 

それが今回のブログ記事、冒頭の写真です。

 

そして、以下が損失の証明です。 


f:id:rumimarusr:20181116001303j:image

 

当初の予定では、毎月3万円ずつ少額投資というつもりでした。

 

それで手始めに買ったのがETFです。

 

その後、ワンタップバイでは、どのような銘柄が買えるのかを知りました(口座を開設してから知るという)。

 

それまでどのような銘柄が買えるのかも知らなかったのですが、ワンタップバイは、かなり銘柄を絞っているのだ、ということは知っていました。

 

人間、種類が多すぎると選べないものなのです。

 

迷いが出るものなのです。それで、かえっていろいろと銘柄を増やしてしまい、何がなんだか状態になるのです。それでなければ、多すぎるがゆえに、一点突破型に陥りやすいです。

 

その点、ワンタップバイは銘柄が限られていて、残念だと思う反面、これで良かったのだろうなと思うこともあります。この絞られた中から買うわけです。

 

だから、銘柄が限定されていることは、デメリットでもあり、メリットでもあると思います。

 

さて、ETFを買ってから、銘柄選びのため、米国株四季報を買いまして、上の表のような、グロース株とバリュー株で、混ぜて買えばいいのだろうなと思いました。

 

バリュー株は、米国株の王道ということで、こちらに比重を置いたほうがいいのかなぁと思いながらも、アメリカだし成長も大事だとも考えていました。

 

とにかく、個別株を買うのなら、まずはツイッターだろとツイッター株を買ったのです。

 

これは一番上の写真にある四季報でも「逆張り」のカテゴリーに入っています。

私としては、逆張りを狙ったわけでもなく、それはどうでもいいのです。ツイッターにお世話になっているから買ったまでです。

 

ツイッターなしでは、いられない生活だから、お布施のような気持ちです。ツイッター応援というのでしょうか。

 

だから値上がりはまったく期待せず、お布施のようにして買いました。

そうしたら、アメリカ株が暴落にもかかわらず、その後、なぜだか値が上がっているのですよ。

 

その後、同じくアマゾンにもお布施の気分で買いました。アマゾンも日本進出前から使っていて、日本語でアマゾンが使えると知ったとき、すごく嬉しかったからです。

 

日本進出する前は、アメリカのアマゾンを利用して(もちろん英語)洋書を買ってました。サプリメントも買っていたかな。それが日本語で買えるなんてすごい!と思っていたのです。だから応援のつもりで買いました。ファンというのか?

 

しかし、アマゾンは、買った直後からズルズル落ちています。

 

で、上記の四季報の写真の表にある「グロース株」と「逆張り」の銘柄を買っていながら、アメリカ株の王道たるバリュー株を買っていないじゃないかと、その後は、バリュー株を中心に買いました。

 

もともと、日本の株は、配当中心の株を買っていたので、アメリカ株も配当が魅力だし、アメリカ株のほうが配当目的で買っている人も多いようでした。

 

それに配当目的で買う人がいると、ズルズルと値崩れしないだろうと思いましたよ。

 

さてさて、2018年10月の暴落で当初の予定の月3万円ずつ少額投資が、暴落、すなわち、大安売りのようなバーゲン行った時の気分になり、気づいてみればこんなことに。3ヶ月なのにすでに12万投資してました。

 

これは株の安売り!と思ってしまったのがこれです。冷静に、月3万円ずつ積立するつもりだったのに。。。これは反省材料です。

 

現在は、さらにアマゾンが下がっていて、さらに損失が膨らんでおります。

復活できるのか?

 

f:id:rumimarusr:20181116001259j:image

 

いくら実践が先と、考えなしでやってしまったため、その後にアメリカ株の書籍を買いました。

 

バカでも読んでいいよ、と言われているような気がしました。だから、バフェット太郎さんの書籍を購入です。

 

そうしたら、配当目的で買ったほうがアメリカ株の場合、いいのかなぁと思うようになりました。

 

笑えるような文体なので、すっと頭に入りましたが、なかなか奥が深いです。ユーモアたっぷりの書き方ですが、けっこう私は真面目に読みましたよ。

 

日本一アンチの多い「米国株」ブロガーだそうですが、ブロガーはアンチを抱えている人のほうが目立ちますよね。

 

それに世間から見たら、ブロガーなんてテレビにも出てないから、限られた人しか知りませんよ。その中で、アンチが多いと言っても気にしなくていいんじゃないかと私は思うのですけどね。

 

>>>>バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

 

 

 バフェット太郎氏の書籍を読んでから、少し軌道修正の最中でございます。

 

それより何より、アメリカ株は、これからも上がるのでしょうか。

 

金利が上がるのはわかっていますが、消費も良さそうですし。企業収益も右肩上がりですよね。

 

トランプ大統領が、中国との関税問題は、チャラにするわ、とか言ってくれたら、まだまだ見通し明るいと思うのですけど。