埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳。専門家(DCプランナー1級取得)の視点で少額から始める投資、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます

ひふみ投信とつみたてNISAの話の続き

アクティブ型でつみたてニーサを選ぶなら

 

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ダイヤモンド・ザイ3月号138ページより

 

以前にもひふみ投信のことは、何度か書いてきました。

 

この時の記事もそうなのですが、この時は、まだつみたてNISAが始まる前のブログ記事でした。

 つみたてNISAを比較して、ひふみ投信を選ぶ人もいることでしょう

 

インデックス投信は、イデコ(iDeco)でやっている人もいるでしょうから、アクティブ型投信も検討してみたら、ということでした。

 

信報のこと、コスト面を考えると、イデコ(iDeco)のように国基連などに支払う手数料もある場合(これはどの金融機関を選んでもかかる費用)、インデックス投信をおすすめしていました。

 

つみたてNISAをきっかけに、アクティブ投信デビューもいいじゃないかということでした。

 

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指数連動型を大きく上回る運用成績のファンドもあるから

 

つみたてNISAのような「税金が優遇された制度」の場合、ある程度冒険してもいいのではないかと、利益の分が非課税になるわけですし、つみたてNISAの場合は20年という長期で投資(iDecoと違って、短期間で止めてもいいのですが)できるわけですから、これまたリスクを減らすことができます。

 

それで、低コストのインデックス型だけでなくアクティブ型の投信に挑戦するいい機会ではないかと思っております。

 

ただ、私ひとりが言っていますと、まーた、てきとうなこと言ってと思われるかもしれませんので、他にもいくつかご紹介いたしましょう。

 

だいたいにして、つみたてNISAは、ご存知のとおり金融庁が商品をしぼっておりますので、アクティブ型が15本だけなのですね。

 

注意する点は、以前にも書いたのですが、アクティブ型は指数に連動していないということからもわかるようにファンドマネージャーの腕次第、というところがあります。

 

今好成績でも、未来はどうなるかはわかりません。だから、放置しているようで放置しない、というチェックが必要です。

 

毎日、成績をチェックする必要まではないのですが、「つみたて」という、いわばほったらかしになってしまいがちな投信ですので、定期的には情報チェックしましょうよ、ということです。

 

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ダイヤモンド・ザイ3月号にも記事があり 

では、まずひとつめです。

 

ダイヤモンド・ザイ3月号に、「投信の正しい選び方を公開!」として、「つみたてNISAは、好成績のアクティブ型投信で始めなさい!」という記事がありました。

 

その記事の中野、138ページのところに、日本株型投信の成績ランキングがありました。

 

成長株への投資で成績はダントツ!として「ひふみ投信」が1位になっていました。

 

5年、3年、1年の各機関で日経平均を大きく上回る成績を残したとして書かれていました。日本株なのですが最近は米国株への投資も始めているとの指摘でした。

 

その記事の中、139ページのところですが、日経平均やTOPIXの成績を大きく上回る投信は、ひふみ投信とつみたてJグロースの実質2本だとのことです。

 

海外株の投信だとなじみがない、どうせなら日本の会社を応援したい、という人には日本株型の投信がいいですね。

 

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FPが個人的におすすめしている記事でも

次は、ネットメディアです。

 

女性向けの投資や経済のことを書いているメディアがあります。モカといいます。

そのモカMochaで、FPが自分の見解を述べている記事がありました。

 

私が「つみたてNISA」の商品を選ぶなら、この2択 | Mocha(モカ)

 

こちらの記事でも、つみたてNISAの144本の中で選ぶなら、次の2本のいずれかである、と述べています。

 

ひふみ投信とセゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」の2本でした。

 

ひふみ投信は、日本株がメイン、セゾン投信のほうは、世界各地なのですが、北米、欧州などとともに、日本にも、となります。

 

で、私がひふみ投信について、書いたようなことが理由にあげられていました。

 

インデックス運用よりも、大きな収益を求めるのがアクティブ運用ですので、その分信託報酬は高くなるのが一般的ですが、ひふみ投信は1.0584%と、アクティブ運用の中では比較的低い信託報酬なのも、オススメできます。

 

 

「また、保有期間に応じて信託報酬が下がるサービスなどあります」

 

これも、長期で持ち続ける人を優遇してくれている証拠ですね。長い目で投資を見ている人には良いことです。

 

それと投資の初心者にもわかりやすい解説をしてくれているので、ユーチューブを見たり、セミナーに参加するのもいいということも私も以前に書いてきました。

 

長期運用では、アクティブ運用でも、信託報酬(コスト)を上回る運用実績をしっかりと出しているファンドであれば、インデックスファンドよりもオススメできます。

 

また、市場の悪化で株が下がったらどうしようと、誰しも思いますが、長期では、下がった局面はバーゲンセールをやっていると思ったほうがいいと私も書いてきました。永遠に下がり続けることはないので、いつかは上がってくると。

 

それが長期での投資の良さですね。こちらの記事でも、似たようなことが書かれていました。

 

 絶好調のファンドにくっついていけば、手数料以上の利益が出る可能性は高いですし、株式市場が悪い時は、全世界的に悪い時期でしょうから、そういう時は、ジタバタしないで、長期で見ていく「ガチホ」の姿勢も大事ですね。その一方で、チェックしながら、好成績のファンドに移っていくのもありでしょう。

 

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