埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳。専門家(DCプランナー1級取得)の視点で少額から始める投資、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます

DJIの新製品はMavic AirもいいけどPhantom5を出してくれぃ!

Mavic Air がいいところは、4Kビデオと、折りたたみできる(送信機も)ことか

 ↓これが新製品

 

>>>Mavic Air

 

 

 1月23日10時からニューヨークで行われる(日本時間24日0時)DJIのイベントで新製品が発表になるとウワサされてきました。

 

DJIのイベントの招待状には流線型のドローンらしきものが見えるだけ。

 

ウワサでは、今あるMAVICproよりも小さく、軽く、そして速くなるのだと。

 

流線型の写真しか見せてくれていないのですよね。

 

一部ではSPARKとMAVICの中間くらいの大きさ(値段も)となるだろうと予想されてきました。

 

折りたたみできるということから、折りたたみができるSPARKではないかという説を唱える人もいました。映像見たら、そちらの説も納得です。

 

今回のDJIから出た写真には、Adventure Unfoldsとなっていました。そのため、Mavic Platinumが出る時の広告が、「A New Adventure Unfolds」だったので、今回の新製品はMavicのシリーズであるという人もいます(似ている宣伝文句なので)。

 

ちらほらとリーク写真が出るにつれ、そのリーク情報が正しいとしたら、どうもMavic Airは、SPARKとの中間くらいの製品のようです。

 

ほぼ、リークされた情報の通りでしたね。

 

ということで、ブログなので私の好みを言いたい放題、言わせていただきます(笑)。

 

 

センサーは、1/2.3インチCMOS、12mp、4Kで30fps、100Mbps 、スローだと1080p/120fps、4キロメートルまでのライブビューに対応、21分飛べる、2.4GHzと5.8GHzのデュアル周波数帯となっていましたが、日本では、2.4のみですね。

 

リークされた情報にプラスすると

焦点距離24mmのF/2.8レンズ、32mpスフィアパノラマ、機体内部に8GBのストレージ、

 

コントローラーも折りたたみで、スティックが着脱可能というのが、新しいではありませんか。

 

クイックショットに、アステロイドと、ブーメラン追加です。

これで、アステロイド、ブーメラン、ロケット、ドロニー、サークル、ヘリックスの6種類ですね。

 

 

全方位での障害物回避センサーがあるといわれていますが、MAVICの大きさではムリだろうと言われていましたが、Mavicよりも小さいみたいですから、全方向というよりは、前、後、下からの障害物回避センサーのようです。

 

障害物を感知して止まってしまう、ということにはなりますが、これはこれで安全対策にはいいことなのでしょう。

 

三軸のジンバルで、4Kビデオが撮れるのは、SPARKよりもいいのですが。

 

カメラが良ければ、買ってしまうかも(Mavic Proも、SPARKもあるというのに、、、)。

 

この部分追記

その後のリークにより、Mavic pro II待ちです(^o^)/

 Phantom4pro 並みと聞くとねぇ。

 

 

SPARKは折りたたみができなくて、意外と持ち運びに不便なところがありましたが、折りたたみできる点がいいですね。

 

Phantom5もお願いします

 

しかしだよ、

 

屋内ではいいのだが、外で飛ばすのにはどうだろう。

 

安定感がなさそうで、少しの風でも飛ばせないような気がします。この点はSPARK並みの風に対する弱さがありだと思うのです。

 

そうなりますと、安定感として、やはりここは、Phantom5の出番でしょ。

というか、もうそろそろ新バージョン、出してもいいのではないか。

 

個人ユーザーを広げる(農業とか、建設業用の用途ではなく、という意味)ためにも、小型ドローンの開発をすすめるのはわかりますが、スマホもいい画像で撮れることが求められるようになっていますから、同じくドローンもカメラですよ。

 

スマホカメラではなく、一眼カメラくらいのレベルをドローンでも求めるユーザーもいるはずですよ。

 

トイドローンでなく、本格ドローンで、個人用途でしたら、ブランド知名度では、DJIぶっちぎりでしょうから、ライバルが真似できないようなPhantomを!

 

他社で、最近、SPARKとMavic中間くらいの大きさのドローンを見かけるので余計に。

 

こういうのや、

DJI Mavic Pro対抗の「GDU O2 Plus」が2018年Q2に発売へ | ガジェット通信

 

こういうのね。

AUTEL Robotics、4Kカメラ搭載のEVOを発表!対MAVIC包囲網発動中![CES2018] - DRONE | ドローン専門メディア

 

 

ということで、差別化のためにも、強みを発揮するためにも、薄型Phantom5あたりをお願いします。

 

パソコンのMBAのような薄さでありながら、1インチコンデジならぬ、1インチ大型センサーのドローンというのは、どうでしょう。

 

持ち運びに楽でしたら、薄型でなくてもいいです。

なんなら、ビッグマビック(Big Mavic)でもいいです。折りたたみできるPhantomと言うべきか。

 

旅行に連れていける大きさで、なおかつ、ある程度の風にも耐えられて、カメラの性能がいいドローンをお願いします。

 

Mavic Air の発送開始予定は、2018年1月28日

>>>Mavic Air

 

そう思っていたら、Mavic pro IIのリークによると、畳めるPhantom4proみたいなのが、Mavic pro IIだそうです。

 

1インチセンサーとか。Mavic Pro2は、6月に出るのかな。

 

リーク情報では、Phantom5は、さらに、プロ並み映像撮れるようにするみたいですね。 

 

 

その後の情報。

3月28日に発表なのがPhantom 4の最新バージョンらしいのですが、Phantom5はまだ、と言うことかしら?

商業用ということなので、Phantomでもなさそうです。

農業とか、建設分野に関係することではないかと言われてます。

どちらにせよ、3月28日まで待たないといけませんが。

 

 

 

 

 360°ぐるっと撮った映像はやってみると楽しいですよ!

 

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