埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳。専門家(DCプランナー1級取得)の視点で少額から始める投資、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



秋葉原の田中電気さんで、ドローン飛ばしてきた

トイドローンですが、操縦体験会があったので

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このような感じのトイドローンですが、田中電気さんで操縦体験会があったので参加してきました。

 

私は知らなかったのですが、田中電気さんではドローンスクールもやっているそうです。

 

最短4日間でドローンパイロットになれるということなので、ドローン操縦士及び安全運航管理者になりたい方(JUIDA認定)は行ってみるといいですよ。

 

なかなか、都心ではドローンを学べるところが少ないと思いますので。

 

座学は秋葉原でできるのでしょうが、さすがに実技練習はさいたま市です。サッカーグランドのところが実技の場所なのだそうです。

 

ドローンを飛ばせる飛行場もレンタル可能

あの荒川沿いの場所に田中電気さんのサッカー場として利用しているグランドがあったなんて。

 

それも、うちから埼玉大学に向かっていく途中にあるところなので、だいたい場所もわかっているところでした。あそこなら思う存分飛ばせるだろなという場所です。

 

その場所は、ドローンの飛行場としてレンタルを行っているそうですよ。

 

完全予約制で、平日使える(9時から4時まで)ということなので、こちらも飛行場を借りて思う存分、ドローンを飛ばしたい人はチェックですね。

 

ちなみに、人口集中地区外の飛行場なので飛行申請が不要なのですって。開放的な大空でドローンを飛ばしてみたい人は、田中電気さんにお問い合せを。

 

田中電気株式会社のホームページ

電波の可能性に挑戦する 田中電気株式会社

 

そのようなドローンスクールや、ドローン飛行場レンタルの話ではなく、私のトイドローン操縦体験会の話です。

 

ちなみに、23日にもあるそうなのですが、8月10日現在、あと一枠しか空いていないそうです。

 

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このような看板に迎えられまして、行ってきました。

 

室内に、網を張っていますので、間違えて飛ばしてしまっても、どこかへドローンが飛んで行って帰ってこない、ということはありません。

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私は、今までMAVICとか、SPARKは飛ばした経験がありますが、トイドローンは始めてでした。

 

ちょうど、トイドローンを買おうと思っていた矢先だったので、この体験会に参加したのです。

 

しかし、トイドローンは小さいけれど、操縦が難しいではないの。

 

SPARKよりも難しく感じたのだけど。

 

それも2種類お試しさせていただいて(30分ほど時間あり)、特に「やんちゃな」タイプのドローンには、自分が思っているよりもドローンが動いてしまい、慣れるのに時間がかかりました。

 

しかし、これは慣れの問題だろうな。

 

田中電気の会社の方に聞いたら、特に、操縦が難しいほうのもので覚えると、ほかの本格的なドローンでも操縦できるとか。それほど、トイドローンのほうが、あっという間に動いてしまうのでしょう。

 

有線ドローン(PARC)があった

前の人がまだドローンを触っているとき、展示されているドローンをみていました。

 

田中電気さんの回し者ではございませんが、田中電気では「有線のドローン」があるのですって。

 

 許可をいただいて、写真を撮らせていただきました。

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つい先日もこのような記事がありました。

 

 平成29年8月6日付毎日新聞記事より

 有線ドローン:災害監視 最長12日間、昼夜問わず中継 - 毎日新聞

 

地上から状況の把握が困難な山林や住宅密集地などで起きた火災や自然災害の現場で、上空から昼夜を問わず長時間にわたって映像を撮影し、地上にライブ中継する有線ドローンを使った「移動型火の見やぐら」の研究が始まった。

現在、全国の消防本部が使う無線ドローンは2~3時間しか飛べないのに対し、最長で12日間飛行でき、災害規模の素早い把握や継続監視が可能になる。消防当局も「的確な活動に役立つ」と期待を寄せる。

 

秋葉原に展示してあった有線ドローンは7日間飛ばせると書いてありましたが、上記の記事では、最長12日間飛行できると書いてありますね。

 

たしかに無線ドローンでは、せいぜい数時間でしょう(トイドローンは、もっと少なく数分です。バッテリー切れになります)。

 

それが長時間の飛行は可能だわ、天候に左右されないわ、で定点観測にもってこいです。

 

写真がボケてすいません(奥に写っているネットのところが今回の操縦体験会の場所)。

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線があることで、安定的に飛ばすことができます。無線で飛ばすドローンでは、災害時などで強風だとこれまた、電力を使ってしまいますので、1時間飛ばすことができれば御の字くらいになってしまうのではないでしょうか。

 

災害時の状況把握にもってこいです。

 

それに高度も122メートルまで行けて安定した高さを確保できます。

 

川や海で遭難した人を上から探すことにも使えます。映像がすぐさま映し出されますからね。

 

ドローンって、とかく物を運ぶとか、運送面で言われることが多いのですが、農家の方が農薬散布に使ったり、種まきにつかったり、このような火災や水害などの災害時の状況判断や遭難した人の探索にも使えますね。

 

以前にも書きましたが、不法投棄の場所を発見するとか、高い塀で囲まれた場所(ヤードのようなところ)での盗難車の状況把握などでは警察も使うことができるだろうなと思います。

 

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トイドローンの操縦は難しかったが、日々の練習だろうな

トイドローンの体験の話よりも、それ以外のことばかり書いてしまいましたが、けっこうトイドローンの操縦が難しくて、これはかなり練習しないと、本格的ドローンは購入できないなと、普通の人よりも不器用なことに、がっくりきてしまっていました。

 

しかし、どの人もやりはじめの時期はある、と思っています。

 

最初からプロ並みの操縦ができる人なんていない!と自分に言い聞かせています。

 

まずは、許可のいらない200g未満、室内で飛ばせるドローンから挑戦です。

 

ちなみに、操縦体験会でもトイドローンが買えるようになっていましたよ。私はもう少し、どの機種がいいか、ユーチューブでも見まして、検討いたします。

 

 

それと、ドローンだけでなく、田中電気さんではセミナーも行っているということでいくつか興味のあるものも見つけました。

 

そうそう、セミナールームもレンタルしているそうなので、私の同業者はけっこう貸し会議室を探している人いますけど、ここなら秋葉原駅から近いし、なかなかいいのではないかと思いましたよ。

 

ドローン操縦士