埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳。専門家(DCプランナー1級取得)の視点で少額から始める投資、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



学資保険の相談は、返戻率のランキングだけでなく出口のことも考えよう

戻り率(返戻率)の高さだけが注目される学資保険だけど

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お子さんができてこれからの誕生を前に考えるのがこれからの教育費です。

 

 

ご家庭にあった学資保険の探すために、押さえるべき重要なポイントって何でしょうか?

 

返戻率の高さでしょうか?一家の稼ぎ手(主に夫でしょうが)が亡くなったときの保障機能の厚さでしょうか?

 

それらも重要ですがそれだけではありません。

 

意外と見過ごされがちなのが、「いつもらえるか」です。もらえる時期、「出口戦略」も必要です。

 

学資保険に入ろうとするくらいですから、お子さんに進学時の学費の心配をしない、できれば、奨学金制度に頼らなくてもいいように、という思いがあるのではないですか?

 

念のため、奨学金制度については以前にも書いています。

『大学進学のための全国”給付型”奨学金データブック』を買いました 

 

 

子どもに十分な教育を受けさせたい、子どもが学びたい時に学びたいものを学ばせたいそういう思いではないでしょうか。

 

主に大学の進学時だと思いますが、入学金やら授業料やらのために、さらには、受験費用のために(受験料、交通費、宿泊費など)もお金は必要になります。その前には塾の費用も用意したいことでしょう。

 

余談ですが、甥っ子が今話題になっている「鉄緑会」という塾に通っていたのですが、甥っ子が通い始めた頃は今のようにネットの記事になったり、書籍が出たりすることもなかったので、知る人ぞ知るの塾でした。指定校制度があるのは、以前からそうでしたが。

 

世間から知られるようになったら、鉄緑会ではお金持ちでないと塾が続けられないようなイメージがあるみたいですが、飛び抜けて高額塾というわけではありません。世の中にはもっと高額な学費を取る予備校や塾もあるようですよ。

 

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さて、大学受験の話に戻しますが、私の甥っ子の例でいいますと、医学部受験生だったので、他学部受験よりは受験料も高かったです。進学は国公立のほうになりましたが、私立大学も受験したので1回の受験料だけで5万円以上、6万円くらいすることが多かったです。

 

国公立しか受験しないという人でも、もしかしたら、交通費や宿泊費が必要になるかもしれませんし、たとえ私大はまったく受験しないと決めていても模擬試験くらいは受けるでしょうから、高校3年生からは加速度的にお金がかかるようになります。

 

受験時も、細かいことを言えば、簡易書留ではダメで、書留でないといけないとか、目立つ費用以外にも、目に見えない費用など受験にはもろもろの費用がかかるものです。

 

なんだかかんだで、受験するだけで30万円以上はいったように記憶しています(今度、甥っ子ではなく、親のほうに確認してみますが)。

 

それでも子どもが生まれた、もしくは生まれる直前に、学資保険を検討しているくらいの親御さんなら、もうそれだけで他の人よりも、1歩前進していますよ。それくらいのご家庭ですから、高校出たらあとは進学しない、というよりも大学、さらには大学院まで進学するものと思っています。

 

学歴だけが人生ではありませんが、選択肢の幅が広がることはいいことです。同級生に限っても、それだけ多くの人と知り合うことができるのですからね。それに、本人に能力があるにもかかわらず、高校卒業したら、進学資金がないからと、大学に進学しないで働いてほしいというのも、せっかくの能力を生かせないことにつながるので、もったいないです。

 

希望すれば大学には誰でも行ける時代、もしかしたら、今から18年後は大学だけでなく、大学院に行くのが当然の時代になっているのかもしれませんよ。

 

それに、大きなお金が動くものとして、住宅を買うということ(住宅ローンを含め)があります。住宅を買うことは意外と時期が流動的なところがありますが、教育は小学校入学時期、中学生入学時期と、子どもが生まれたらその時期がわかります。

 

教育資金とは、期限がわかって準備できる資金になります。

 

ただ、それが私立に進学するか、国公立に進学するかで違いがあると点には注意が必要です。それでもいつまでに、という期限がわかりますから、それに向かってコツコツ積み立てをするといいのだろうな、ということはわかりますよね。

 

銀行にしろ、ゆうちょの定額定期貯金にしろ、コツコツ積み立てするとなると、今の低金利時代ですから、あまりにもお金が増えていないということもあって、学資保険などの保険商品が選択肢に上がっているのだろうと思います。

 

さて、学資保険といいますと、とかく、返戻率(戻り率)の高さに目が行きがちですが、それだけでなく「いつもらえるか」にも注目してください。

 

特に、今年(2017年)4月から返戻率が変わった保険会社もけっこうありましたし(それでも学資保険に関しては生命保険各社、頑張って返戻率維持につとめたようですが)、契約内容も変わったところもあるので、最新のチェックが必要です。

 

返戻率だけに振り回されな いために、いろんな要素を考えたうえで、ご家庭ごとに考えが異なるであろう学資保険について考え方のポイントをご紹介しましょう。

 

 

教育費の準備として、FPの中でも考えが分かれる学資保険

ファイナンシャルプランナーの間でも、住まい、住宅については、家の購入がいいのか、賃貸がいいのかのように、人それぞれ、個人個人の考えによってしまい結局、結論が出ないものがあります。

 

学資保険もそのひとつです。

 

お子さんの教育費については、ご家庭によって考えが異なることですから、一概に、これが正しい!とはいえません。ご家庭によって、世帯収入も異なりますし、投資経験も違います。

 

ご家庭による違いだけでなく、FPの間でも「正解」があるわけでもないのです。

 

FPというと、保険屋さんとか、生命保険の人というイメージがありますが、中には証券会社や銀行に所属する人もいます。独立系の人もいます。だから、すべてのFPが同じ結論になるわけでもありません。

 

私は、生命保険を取り扱っていないFP(生命保険を売るにも別の資格が必要)なので、生命保険の細かいことまですべて知っているわけではありませんが、基本的な考え方や見るべきポイントがあるのはわかっているつもりです。それでも教育費は、どれにすべき!という正解はないと思っています。

 

さて、FPによって主張が異なる学資保険ですが、この低金利の時代に学資保険で積立よりも、これを投資信託などで積立をして、保険の部分は生命保険で対応したほうがいいとする意見や、保険と貯蓄を一緒にする貯蓄型の保険はよくないとする考え方もあれば、いやいや、まだまだ学資保険の優位性はあるよという考え方もあります。

 

それに対してもどの考えも一理あるけれど、それぞれメリットデメリットがあるなぁと私は思うのです。

 

この低金利時代ですから、銀行で定期の積立をするというのは、あまりにもリターンが少ないです。かと言って、投資信託をコツコツ買って積立てするというのも、自分が現金化したい時の市場の状況がいい時期ならいいのですが、リーマンショックのような時期だとこれまた、困ります(同じく、個別株を買うという場合もそうです)。

 

 

以前にもこのブログで『3000円投資生活』の本を紹介した時も、元本割れするような市場が悪い状況の時もあるが、永遠に暴落し続けるわけではないので、そのような暴落時に現金化せずに3年から10年をみていけばいいということを書きました。

 

ただ、このような教育費の場合は、大学進学に合わせる、という事情があります。その時まさに、日経平均株価が上がっている最中だとか、海外の株価が上がっているだとか、マーケットの状況がいい場合なら投資信託や株などの保有もいいのですが、これから生まれるお子さんの進学時期がどうなのか誰にも予想はつきません。現金化しようと思ったら、その時がまさに大暴落ということも可能性ゼロとはいえません。

 

それと、これは投資信託での積立や、金融機関の預貯金による積立の場合のことですが、利子に20%(復興特別税は除く)の税金がかかります。積立NISAなどを利用するならいいのですが、この「税金の存在」もお忘れなく。

 

しかし、損失リスクはあるものの、考えかたの候補として、このように生命保険を利用しながら投資信託で積立、個別株を用意しておくなどの考え方もあるのだということも知っておきましょう。

 

このように、学資保険だけにとらわれない、という視点も必要です。候補のひとつにあげておいてもいいでしょう。自分が思いつかないような方法は、銀行のような自社の商品しか紹介できないところよりは、専門家に相談することをおすすめします。

 

それから、学資保険を利用する場合の注意点としては、途中解約のことがあります。頑張りすぎて保険料が高くてもいいとしてしまうと、途中で保険料を支払うことができなくなった時、解約する場合の解約返戻金は大きく減ってしまうことがあります。毎月コツコツ積み立てる、が原則なのでご家庭でできる範囲での保険料にしておくことが大事です。

 

稼ぎ手の死亡に対応する保障がセットされた学資保険

それに対して、一般にFPの間であまり支持する人がいないのが、教育費の積立と一家の稼ぎ手の死亡を同時に保障するタイプの学資保険です。

 

学資保険の基本は、コツコツ積立をして子どもがある一定の年齢(17歳とか、18歳とか、19歳とか)になると満期保険金を受取る形です。

 

その途中で一家の担い手がお亡くなりになった場合は、それ以降の保険料を払わなくても、満期時に満期保険金が受け取れるというのが基本パターンです。

 

それにプラスして一家の担い手が亡くなった場合の保障を付けてあるという保険のことを、教育費の積立と一家の担い手の死亡を同時に保証するタイプの学資保険ということなのです。

 

この場合、かえって、生命保険として「死亡保障は死亡保障」で別に考えたほうがいいと言われています。このようなタイプの学資保険だと返戻率が悪いと言われているからです。

 

なぜなら、死亡保障の保険料が上乗せされているからです。

 

これもこれで、たしかに一家の稼ぎ手(夫)が死なない、という前提でしたらたしかに返戻率が悪くなりますから、「おすすめできない学資保険」になります。

 

しかし、その一方で毎月、進学費用として積立をしながら、保険として死亡保障にもなる、というのは、「ほったらかし」タイプとしては良い保険だと評価できるかもしれません。結果的に見たら、知らず知らず進学資金も貯まっていただけでなく、想定外の事態にも対応できていた、ということもありえないわけではないからです。

 

万が一、稼ぎ手がお亡くなったような場合には、このタイプの学資保険でも「入っていてよかった」と思うはずです。

 

このように一口で学資保険といいますが、商品によってバラバラでそれが特徴となっています。返戻率だけでなく他にも注目すべき点がないかをみておくといいでしょう。

 

たとえば、中学入学、高校入学の節目に満期金とは別に「お祝い金」をくれるもの、上記したような一家の担い手が亡くなった場合の保障のみならず、子どもの医療保障や死亡保障が付いた保険もあります。

 

簡単にいえば、大きく分けて「保障重視型」と「貯蓄(受け取るお金が多い)重視型」があるのです。

 

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ここで少し保険と貯蓄の考え方の違いを

私が社会人になったばかりの頃、30年ほど前は金利が高くて年金保険や終身保険でも、有利な貯蓄の手段のひとつでした。1990年代は、郵便局の定額定期貯金が人気でしたね。金利が高かった時に(8%くらいあったはず)、預けかえしようと、午前半休取ってリッチョーワイド(長期金融債)の行列に並んだけれど買えずに帰った覚えがあります。

 

今もお宝保険と言われている保険がありますが、それは契約時の利率がそのまま継続するために、お宝と呼ばれています。高利回りで安全性の高い商品だったからです。保険の見直しをする場合はお宝は取っておきましょうということです。これはリスクがあるのは日本人の貯蓄にはなじまなかったということでしょう。

 

万が一の死亡保障がついて、さらにお金も増えるし、満期時の保険金を受け取る場合にも税金が一時所得扱いになるなどで貯蓄型の保険は安心でお得な商品といわれていました。

 

しかし、今はマイナス金利政策の時代です。国債の金利が低下し、保険料をみなさんから預かってもそれを国債で運用することで安全性と利回りを確保する、ということが難しい時代になりました。

 

今年、2017年4月からは、今まで以上に保険料が値上がりして、保険に入るなら4月までに入りましょうと、昨年度末には言われたものです。

 

かつては、高い利率を満期まで続けてなおかつ、死亡保障がついていて、満期で高めの保険金が受け取れたのが、今や、高めの利率はもとより、受け取る保険金についても魅力あるものとは言えなくなっているのです。

 

それでも、学資保険は比較的、各社頑張っている商品といえます。それはこれがきっかけで他の保険商品に入ってもらえるとか、自分の保険会社を利用してもらうため、ということがあるからでしょう。

 

そもそも、保険と貯蓄は考え方が異なります。保険はあくまでも万が一のためのことが入っています。貯蓄の場合は、積み立てた金額がそのまま自分のお金ということですが、保険は誰かしら、死亡など保険金が必要な人(保険事故)が起きるからです。

 

保険料は、積立貯金の貯金額とは違います。保険料には、死亡保険料、保険会社の経費になる付加保険料が含まれています。さらに、貯蓄型保険では、満期保険金にあてるお金も考えないといけません。保険会社が運用にうまくいって儲かってしょうがない、という状態ならまだしも、今は低金利時代ですから。

 

国の公的年金も自分が積み立てした分が戻ってこないと文句を言われていますが、これも考え方が違っています。公的年金は貯金ではない、保険なのだとわかれば、わかりやすいかと思います。国民年金にしろ、厚生年金保険にしろ、障害がある人には障害年金が、万が一の場合は遺族年金が支給されているのですから。

 

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進学資金の受け取り方は保険会社によっていろいろ

では、ここで、先ほども少し触れた「もらうお金の時期」のことに触れましょう。これは保険会社によって違いがあります。

 

中学進学時、高校進学時にも、お祝い金がでるタイプだとか、満期とされる時期に一括して受け取るタイプだとか、大学に在学中に分割して受け取るタイプとか、様々です。

 

学資保険の契約日の18歳以降に迎える応当日にお金がもらえる(2017年10月1日生まれで2017年12月1日契約日だと、2035年12月1日が契約応当日)だとか、17歳もしくは18歳以降のの10月にもらえるものなど、いろいろあるようです。

 

特に、推薦入試や、AO入試のように一般の試験よりも早く結果がわかって入学金も早く払わないといけない場合(今から18年後はどうなっているかわかりませんが、場合によっては10月くらいに払う大学もあるようです)もあるようですから、早めにもらえる学資保険を選ぶことも選択肢のひとつになるでしょう。

 

進学資金の受け取り日に注意ということです。

 

 例えば、明治安田生命の「つみたて学資」は、最長15歳まで保険料を振り込んで、資金は満18歳、満19歳、満20歳(誕生日が10月2日から4月1日の間にある場合は、満17歳、満18歳、満19歳)の各年齢の誕生日以後、最初に到来する10月1日にもらうことになっていました。

 

また、フコク生命の「みらいのつばさ」ジャンプ型では、祝金を大学入学時にまとめて受け取ることで貯蓄性を高めた学資保険と言われています。そして祝金の支払いは入学前の11月1日に一括でというようになっていました。

 

このように受け取る時期も様々なうえに、実際に大学受験の頃になると予想外にお金が出ていくので、受け取る時期は意外と重要なのです(保険も複雑ですが、推薦やらAO入試などで、いつまでにいくら大学に払わないといけないかも複雑なのです)。

 

これらひとつひとつの学資保険の細かいルールの違いや比較は、生命保険をひろく扱って、生命保険に詳しいFPに相談するのがいいでしょう。生命保険を扱っていない私のようなファイナンシャルプランナーでは、どうしても限界がありますから、「保険トレンド」や、「保険相談navi」、「保険見直し本舗」のようなFPを探せるサイトで、学資保険に詳しいFPを探すのも手です。

 

生命保険に詳しいFPに聞きますと、学資保険のみならず、生命保険(終身保険や定期保険)の中にも、保険料の払込みを早めに終わらせ、解約時期が決められる保険もあるとのことです。

 

教育資金に使う場合は、大学受験の前の年までに払込みを終了し、大学受験で必要ならば解約し、もしその時点で他の貯蓄でなんとかなりそうなら、解約せずにおくことができる(将来の子どもの結婚式などにできるなど)生命保険もあるそうです。その場合でも生命保険の会社ごとに特約が違うなど細かい点が異なるので、ご家庭の方針にあう保険を選ぶようにしましょう。

 

前にも書きましたように、一口にFPといっても投資に詳しい人、年金に詳しい人、不動産や住宅ローンに詳しい人と得意分野が違いますから、生命保険に詳しくて、教育資金のみならずライフプラン全体を相談できる人がおすすめです(さらに長期積立に関して金融商品についても詳しい人だと、なおいいです)。

 

学資保険ひとつを取っても、自分が調べる範囲では盲点となる部分も出てくるでしょうし、特約で受け取る時期を変えることができる場合もあるかもしれません。

 

複雑なものこそ、専門家のアドバイスが必要です。セカンドオピニオンのようにいろんな意見を聞くのも自分の考えを広げるのに役立ちます。井の中の蛙となりがちですから、自分の考えに凝り固まることなく、複数の意見を聞いておくのがいいのです。

 

その際、相談したFPの意見が絶対正しい、唯一の正解と思い込まないことです。あるまでも決めるのは、ご自分ならびにご家庭の方針です。専門家から見たアドバイスと自分が知らなかった保険商品、金融商品を知ることなのです。

 

もしかしたら、ご家庭によっては学資保険よりも他の積立(勤務先の積立貯金や、投資信託での積立など)が使い勝手がいい場合もあるでしょう。さらには、積立することが家計的にムリな場合もあるかもしれません。家計の見直しから、相談するようになることも考えられます。

 

なお、学資保険は積立するとしたら、それだけ積立月数が増えるので、子どもが生まれたらすぐに積立しはじめて、生まれる前に手続きをするのが一番いいと言われています(早ければ早いほうがいいのですが、迷っているうちに幼稚園児、保育園児ということも無きにしもあらずです。小学校入学以降は学資保険に入れないとする会社もあるので、その時点での確認が必要です)

 

学資保険は一般に、出産予定日の140日前から加入できるとされていますので、お子さんが生まれてからでないと学資保険に入れないと、思い込んでいる人もいるようなので、妊婦さんのうちに早めに資料請求や、家計全般を含めFPに相談してみてください(「保険見直し本舗」、「保険相談navi」のような生命保険に詳しいFPを探すサイトもあり)

 

出産後は、なにかとお子さんの子育てに時間を使うことになり、学資保険のことを考えることすら忘れていた、ということになりがちですからね。お腹の中にいるうちのほうが、やれることがいっぱいあった、ということもありがちです。実際に進学資金のことを考えるようになったのは、小学校を卒業した歳だった、なんてことになりませんようにお気をつけください。早め早めを心がけてください。 

 

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