埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳。専門家(DCプランナー1級取得)の視点で少額から始める投資、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



医学部生やお医者さんへ。医学書を売るなら専門の買取業者へ

私の甥っ子も医学生ですので、医学書が高いのは知っています

最近はさまざまなことを書いているので、わかりにくいですが、お得情報を書いていくブログですので、今回は古本屋さんの話をします。

 

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古本屋さんと言っても、神田古書店街のような古本屋の話ではなく、本の買い取り、中古本の話です。

 目次

 

医学部学生、医療関係者の方で医学書を出す場合、必ず専門の買取業者、もしくは専門の古書店で買い取ってもらってください。

 

医学部生のみならず医療機関関係者の方なら、おそらく知っていることとは思いますが、念のため。

 

近所の古本屋さんとか、本を売るなら○○のような、書籍ならなんでも扱うお店では買い取り価格が低くなり、もったいないです。まして捨てるなんて選択しないでくださいね。

 医学書を中古として買取るのは、ある人に必要なものでも一般人は買わないものがある

そもそもそのようなお店では医療関係の英語書籍、洋書、施術に関するCD・DVD教材なんて買ってくれる人がいないので、買取してくれませんね。

 

それでもどこかに医学書を待っている人がいる。。。

自分にとっては不要でも、もしかしたら、なんかの理由で古い書籍を探している人もいるかもしれません。

 

学生の間で評判だとか、大学の教授が勧めた本などは年数がたっても買う人が一定数いますよね。

 

話がそれますが、「赤本」のような問題集の場合、私の甥っ子はかなり古い年度まで遡りたいと、古い出版年のものをアマゾンマーケットプレイスで買いましたもの。

 

メディカルマイスターなら、人気があって定番の書籍は高額買取の可能性大

医師・薬剤師・看護師などその道の専門家の中で評価が定まっている書籍、その分野なら当然知っている、持っている本などは、年数がたっても人気が落ちませんよね。

 

もちろん、人気があるのは最新版であることは紛れもない事実ですが、それでも中にはわからないもので、古い版を探しているなんてこともあるかもしれませんからね。

 

それでも新しいことは重要ですから、こちらの『医学書・医学専門書の専門買取サイト「メディカルマイスター」 』では、初版から3ヶ月以内の書籍は定価の30パーセント以上、半年以内で定価の20パーセント以上、1年以内で定価の15パーセント以上という新しいものなら価格保証もしているそうです。

 

逆にいえば今新しいものを持っているなら、大切に使っておけば「売れる」ということですね。

 

それとこのような専門書ですと書き込みがあると、とたんに買取しない!と言われますが、元々の査定価格が高い本、学生や教授に定番の人気書籍なら少しくらいの書き込みがあっても買取してくれるそうですよ。ダメ元で聞いてみたらいいかと。

 

人気のない新品同様の書籍と、多少書き込みがあるけれど、学生たちに大人気の書籍なら、やはり人気のある書籍のほうが高く買取してもらえるということです。

 

「記名や蔵書印など押印のある本も買取可能」と書かれていましたが、もし、売ることを前提にしているのなら、なるべく新品同様にしてその状態を保ちながら使うことをおすすめいたします。

 

こちらのお店を調べていたら、「大学での医学部テキスト」は医学部学生が売るだろうなと、なんとなくわかりましたが、

大学の医学部受験のための予備校テキスト、参考書、問題集、医師国家試験予備校のテキストや教材、河合塾KALSなどの医学部学士入学対策講座のテキスト・教材等なども買取しています

なんと、医学部受験のための予備校テキストまで!!!

 

そういえば、「鉄緑会」のテキストは外で売っていないから、ネットオークションでは高く売れるんだ、ということを聞いたことがありました。予備校のテキストも売れるのですね。驚きました。

 

それとお医者さまによっては、自分の医学周辺知識を深めるということで、自分の専門分野の専門書以外に鍼灸・東洋医学・中医学・漢方・伝統医学の書籍などを持っていることがあるかもしれませんね。そういう場合でも買取してくれるということです。

信頼できるお店に 

さて、なぜこのようなサイトでは、ちまたの古本屋さんよりも高い値段で買取してくれるのか、と疑問に思う人もいますよね。

 

こういうところは売る場が実店舗ではなく、amazon マーケットプレイスで出品という形だからです。

 

それだけ欲しい人がサイトのやってくるのがアマゾンマケプレです。かと言って、それでなくても忙しい医学部生、お医者さまは、1冊、1冊Amazonで本を出品して顧客とやり取りして、梱包して郵送してなんてやっていられないじゃないですか。

 

このようなお店がまとめてやってくれるからこそ、効率化もはかれるし、買取価格もそれだけ高くできます。高く買取することが広まれば、売る人も増える、という好循環になるのです。それと実店舗というものはけっこうお金がかかります。地代、賃料、本を置くスペース、さらには人件費も。

 

もしかしたら、すでにこちらのお店で中古本を買ったことがある人もいるかもしれませんね。

 

このようなネット専門買取販売だとコストを削減できるのです。

 

それには特化することです。特化すれば、ネットでの買取と販売をシステム化できるのです。

10冊以上出せば、全国送料無料

さらに希望すればダンボール無料プレゼントもやっています。

ネット専門業者ですから、ネットでのやり取りになれています。スピード査定も選択できます。

 

流れとしては、買取の申込み→→申し込みフォームから送信→→自動で発送方法のメールが来る→→その内容とおりに書籍を着払いで送付→→査定が完了したら金額がメールで来る→→その金額で了承すれば買取金額の振込みです(了承できない場合は返送も可能ただし、返送料必要)。

 

買取にあたっては、査定しますから、高価格での買取を望むなら気をつける点で重要なのが書籍そのものの人気、その次に重要なのが書籍の状態です。

 

人気のない書籍よりは人気のある書籍ですが、人気のある書籍でも使用感がある、本に傷がある、汚れがある、自分の氏名が書いてあるなどでポイントが下がっていくのです。

 

書き込みが多かったり、乾いていても水濡れしたことがわかるもの、カバーがない、付属品などの欠品があるといった状態ですと、最悪、買取できなくなってしまいますのでそれには注意してください。 

 

さて、このようなお店では買取販売による信頼の実績があることもポイントのひとつです。中古本は古物商取引ですから、売るには相手の本人確認が必要です。今の時代、めったやたらに個人情報を教えられませんし、それを嫌がる人もいます。だからこそ、実績があって信頼できるお店であることが大事です。

 

また、買取してもらったあとのお金はどうするか?という問題もあります。

 

中には銀行口座を言いたくない。口座番号は個人情報だし、心配だと思う人もいることでしょう。

 

こちらではアマゾンギフト券、現金書留で送るというのも選べるのです。もちろん銀行口座に振込もあります。

 

まずは売る前にどんな書籍が、どれくらいの価格で買取されているのかを確認してみましょう。

 

>>>>医学書・医学専門書、看護・薬学などの教科書・専門書の買取サイト「メディカルマイスター」