埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳。専門家(DCプランナー1級取得)の視点で少額から始める投資、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



引っ越しとともに、不用品買い取りやら、中古車売買なども関係します

引越し業界と関連してくる業界を考えてみたら意外とあることが

 

甥っ子が当初の第一希望の大学に行けなかったので、あまり予定していなかった地方へ引越しすることになりました。

 

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国公立の二次試験、特に後期日程までもつれ込んで決まると、けっこう忙しいものですね。なるべくなら、国公立の大学に行ってもらいたいのが親ですから、私立大学の合格よりもどうしても国公立を優先してしまいます。

 

そのため、どこの大学に決まるのか最後の最後までわからないわけですから、それから引越しとなるのですよ。世の中にはそのようなギリギリでしか対応できない人もいるのでしょうね。これは学生に限ったことではなく、社会人であっても辞令一本であっという間に、引越しになる場合もあることでしょう。

 

なるべくなら、1ヶ月くらい余裕がほしいものですけどね。

 

それで、どこの大学になるのか、国公立の後期日程の結果がわかるまで宙ぶらりんだったのですが、引越しはどうせするのだからと、部屋の片付けはしておいたそうです。

 

そうしたら、なんと段ボール20箱近くの不用品が出たそうです。書籍やら、参考書、問題集をいれていた棚、机などなどその他にも細々としたものがあったのでしょう。私も詳しい内容までは聞いていませんが。

 

買取業者は3月が繁忙期か

これを聞いて、おそらくここまでではなくても3月は、不用品が出やすい季節なのかなと思いました。

 

引越し業者で、古物商の許可も持っていて兼業しているという話はよく聞きましたが、引越しというのは、けっこういろんな業界とつながっていたり、または、自社で行っている場合もあるのではないかなと思ったのです。

 

引っ越し業者というだけでなく、もしかしたら、不用品買い取り業をやっていたり、ハウスクリーニングなんかもできますね。

 

提携ということになるのでしょうが、中古車売買も関連してきそうです。

 

もちろん、引越し業界も熾烈な戦いがあるそうで、今は引越し見積もりサイトに入力すると、すぐに電話がかかってくる(おそらく、引越しはある程度の時間的余裕があるわけではなく比較的早く決まるのでしょう)など必死さが全面に出ていることがあるそうです。

 

しかし、それがいいという人もいれば、イヤだなぁという人もいまして、電話ではなく、せめてメールにしてよ、という意見も見受けられます。

 

引越し業者にしてみれば、すぐに、他社よりも早く、とあせる気持ちもわからなくもないですが。

 

そういえば、引越ししたら、ご近所の人に渡す品物やら、引越し祝いを贈る人もいますから、考えてみれば、もっともっと多くの業種が関連してきそうですね。

 

おそらく引越し業界も、狭い自分たちの業界内だけでとは考えていないことでしょう。多角経営していくことを考えるか、得意なところは得意な会社と提携するということで引越しという繁閑期の差が比較的大きいものを埋める努力もしていることと思います。

 

消費者にとっては、なるべく賢く、引越し業者を通じて何かすると、安くなるなどあったら、利用しておくなど引越しそのものの値段だけでなく、いろいろ調べてみるとお得なこともあるかもしれませんね。