埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳、専門家の視点で気になったこと、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



日経WOMAN3月号に長期積立投資に向く投信の発表

大賞は2つ、話題賞も注目です

スマホ料金のプランが気になって、最近は、格安スマホを検討していたところだったので、日経ウーマン3月号をみていたのです。「格安スマホで携帯代は安くなる」という文字にひかれまして。

 

そうしましたら、今回の日経WOMAN3月号では、長期のコツコツ積立のための投資信託の発表があったのでした。このブログは、お得情報を書くブログなので、いずれ、格安スマホについて、というか、通信料金については、ブログに書きたいと思っていますが(いろいろと動きがありそうですし)、今回は、投資信託についてです。

 

今回の投資信託の発表は、「一億人の投信大賞」選定委員会の協力を得て、長期のコツコツ積立向きの投資信託を選んだそうです。

 

女性は、大きくバーンと投資するよりも、長期でコツコツが多いですからね。もちろん、女性でも大金投入!!!の人もいることでしょう。でも、割合をみますと、女性は、大胆な投資はしない傾向にあるように感じます。

 

発表! 日経WOMAN投信大賞2017【17年3月号】:日経ウーマンオンライン【日経WOMAN 最新号の読みどころ】

 

さて、大賞は、2つありまして、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS バランス(8資産均等型)」と、セゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」です。

 

セゾン投信は、以前にも書きましたが、100%株式に投資し、高いリターンを目指しておりまして、過去3年間の運用ではインデックス型を上回る成績を上げているそうです。その分、ブレ幅は大きくなりがちですから、すでに貯金がある人向きなのでしょう。なかなかアクティブは長いスパンでみると、インデックスを上回らないといわれておりますが、上回る成績という点が選ばれたのでしょうか。

 

 

そしてもうひとつが、三菱UFJ国際投信の「eMAXIS バランス(8資産均等型)」です。

昨年に続いて大賞に選ばれたということで、連続して大賞とはすごいことですね。これひとつで日本と世界の株式、債券、リートにもと、幅広く分散投資できるバランス型の投信となっています。8資産均等型ですからね。投資信託がはじめてで何もわからない場合によさそうです。どれにどれくらいの割合でなんて、なかなか決められないものです。

 

分散投資ですから、リスクも分散ということになります(長期のコツコツ投資ですから時間の分散はあるという前提)。安定的なところが選ばれたようですね。

 

話題賞として、ここ数年続々と、登場しているコスト安のインデックス投資信託の代表的な2シリーズが選ばれたということです。

 

両方とも、設定から3年未満のために、話題賞、ということらしいです。3年は追っかけてみたいですし、まだどうなるかわからない面もあります。それでも、コスト安は、魅力です。

 

話題賞の一つ目がニッセイアセットマネジメントの購入・換金手数料なしシリーズです。日本株のみならず、合計9本あります。外国株が人気なので、知っている人も多いでしょう。

 

コスト安の先駆けですよね。このシリーズの外国株の投資信託は、ブロガーの書いた記事で知ったと聞く人も多いです。ブロガーにも人気ですからね。

 

最近は投資信託について、ブログがきっかけで知り、それでやってみる気になったという人も増えているようです。

 

さて、もう一つがたわらノーロードのシリーズです。これは、私も他のブロガーさんの記事で知りまして、たわらなんて、覚えやすくていいな、いいネーミングだなと思った記憶があります。日本と先進国それぞれの株式、債券、リート、そして、新興国の株式を投資対象とする投信と揃えてあります。

 

 今月号の日経ウーマンは、格安スマホだけでなく、ドコモ、au、ソフトバンクの月々の通信料を減らすワザだとかもありまして、いずれ私もブログネタにしたいものがいくつかありました。

 

その他、 「個人型確定拠出年金」始め方ガイドなんかもありましたので、お金まわりの話題は網羅していましたね。

 

 

それにしても今回の日経ウーマンの表紙にもあるように、1日100円投資、ということはですよ、1ヶ月にすれば約3000円ですよ。今は、3000円投資が流行りなのかしら。そのような書籍がありましたよ。いずれにしても、マネー開運なんて、響きのいい言葉ではありませんか。

 

 

日経WOMAN2017年3月号

 

 

日経WOMAN2017年3月号