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埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

生命保険より、社会保険が得意な士業兼業者のファイナンシャルプランナー用雑記帳、気になったことを書きます



個人型確定拠出年金の話を聞くが文字を読むのがかったるい人へ

確定拠出年金

個人型のほうの確定拠出年金が対象者拡大で

今回は、会社にお勤めの方で、企業年金をやっている方以外の人が対象になります。

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個人型確定拠出年金の話ですから。企業型確定拠出年金の場合は、会社がお金を出してくれるので、そちらの方は会社の投資教育でしっかり聞いておいてください。

 

で、個人型確定拠出年金の話ですよ。一部の人からは、合法的なタックスヘイブンとか、政府公認のタックスヘイブンとか言われているくらい注目されているものなのです。

 

私もついつい熱くなり、確定拠出年金をやっておいたほうがいいよと、長文記事になってしまうのですが、中には文字を読むのすら、かったるい人がいますよね。

 

 こちらが熱くなれば、なるほど、読む側はどうでもよくなってしまうという。

 

個人型確定拠出年金で対象者が拡大になり、この1月から確定拠出年金自体は、ほぼほぼ誰でも加入できるようになりました(一部例外あり)。

 

そのため、何度かネットでも特集が組まれたり、テレビニュースでもみたりすることがあるかと思うのです。

 

ネットに載っている新聞記事もありますし、私のように個人ブログでもそうです。本屋さんにいけば、マネー雑誌にも書いていますし、単行本、新書など(最近は漫画も)でています。

 

もちろん、厚生労働省も公的年金だけでは、長ーい老後をやっていくのが苦しいことがわかっていますから、宣伝しております。イデコ(iDeco)って、親しみやすい呼び名まで作って。

 

だが、それでも、それでも、それでも読むのがかったるい。節税効果もあるし、いいらしいことはわかるのだが、文字を読むのがつらい人へ。

 

ネットにある、新聞記事のなかで、比較的わかりやすく書いてあるものを見つけました。

 せめてイラストだけでも(可能な人はイラストについている文字も)

究極の話になりますが、以下の沖縄タイムスの記事をお読みください。

 

いえ、文字ではなく、イラストだけでいいです。文字は、私のいつものブログ記事なみに、長いです(笑)。しかし、イラストの部分がとてもわかりやすい。

 

沖縄タイムスのこの記事は、4ページありますが、せめてこの1ページのイラストだけでも見てください。

 

www.okinawatimes.co.jp

 

私から見たら、このイラストは力作だと思うのです。

 

ひと目見て、わかりやすい。文字を読むのが面倒な人でも、これくらいなら、頑張れば読むこと(いや、イラストだから見ること?)ができると思うのです。

 

もうちょっと頑張れる人は、イラストにある文字を読みましょう。

 

イラストとイラストに書いてあることだけでも読めば、概略は理解できます。ざっくりとわかっておけば、印象にも残るでしょ?

 

と、書いている私のこのブログがすでに1000文字超えになりました。

 

どうしましょ。

 

ブログに書いたことで、この沖縄タイムスの確定拠出年金の記事が検索で上位になるといいのですけどねぇ。私の弱小ブログの力では、限界かな。