埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳、専門家の視点で気になったこと、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



11月14日は、スーパームーンだそうで、写真好きの方はぜひ激写を

大きく見える満月ということで

最近は、スーパームーンのことを知っている人も多くなりましたが、私が別ブログで書いた時は、知られていないようで、私の弱小ブログも珍しい言葉なのか、調べにきた方がいっぱいいました。

 

ただ、国立天文台には、「スーパームーン」という言葉は、「天文学の用語ではなく、定義もはっきりしません」と思いっきり、無視されております(笑)。

 

しかし、今となってはスーパームーンのことを知っている人も多くなり、おそらく私が書いたところで、目に触れるかどうかわかりませんが、写真を撮るのがうまい人たちには、ぜひ撮っていただきたいな、と思いまして、スーパームーンの話題を。

 

要は、大きい満月のことです。

 

月が、大きく膨張するということではなく、月が地球に接近するということですね。

 

それをなんとなく神秘的に言っているのです。それはともかく、写真好きの方、写真を撮るのが上手な方は、このような月が大きく映る日に、工夫次第で素敵な写真が撮れるのではないかと思うのです。

 

11月14日の月は、今年最大の月に見えるそうです。

国立天文台のページより

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今年最大の満月 | 国立天文台(NAOJ)

 

今年の最小の満月と比べると、その違いがわかりますよね。

 

引力も違いがあるのだろうか。大潮も違うのですかね。どっと波が引くなんてことあるのかな。

 

さて、国立天文台によりますと、今回、2016年11月14日において、最大になるのは、22時52分とのことです。写真好きの方、スタンバイお願いします。

 

今回、なぜ騒がれているかと言いますと、国立天文台のページにもありましたが、

2016年11月14日の満月は「68年ぶりの近さ」が話題のようです

 ということなのです。

 

ガチガチに科学的に言うよりも、なんとなく神秘的に感じるではありませんか。月をみて、狼になってしまうとか、月にうさぎが見えるとか。

 

それに月経も、月のものとかいいますし、出産にも関係ありそうだし(今でこそ、医学的にどうのこうの言われていますが)、月の満ち欠けも気になるものです。

 

大きな満月見たら、きっと興奮すると思うのですよね。デカイぞって。

 

これを機会に、宇宙や星や月に興味を持つのもいいですし、占いでもいいです。とにかく、大きな満月の写真がいっぱいインスタグラムやツイッターでも流れるといいな。

 

さて、次に大きな満月が見られるのは、何年先のことでしょうか。