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埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

生命保険より、社会保険が得意な士業兼業者のファイナンシャルプランナー用雑記帳、気になったことを書きます



各省庁でポータルサイト作っているのだろうけれど総数はどれくらい

つぶやき

省庁が持っているサイトって、総数どれくらいあるのだろうと、

 

厚生労働省で新しくポータルサイトを作りましたというお知らせをみたのです。

 

www.mhlw.go.jp

この中で、このような働きやすく生産性の高い職場のためにというポータルサイトが出来たとのことでした。

働きやすく生産性の高い職場のためのポータルサイト

まだ、記事数は少ないですけどね。

f:id:rumimarusr:20160823125604j:plain

 

そういえば、先日も確定拠出年金の愛称を募集しますと、サイトができていたなぁと思い出しました。

 

それで、ポータルサイトサイトに限って厚生労働省にはどれくらいあるのだろうと、軽く、ググってみました。「厚生労働省 ポータルサイト」と打ってみました。

 

すると、続々と出てきます。

 

中には厚生労働省から出た研究費で作成したサイトですというのもありました。

 

そうなりますと、一体、ポータルサイトではない、サイトを含めたら(募集しますページのような)いくつあるじゃという気になったのですが、これ、私が仕事上何かと厚生労働省のホームページばかり見るから気になるのであって、他の省庁も同じように作っているのだろうなと思いました。

 

すると国としてはどれくらいのポータルサイトがあるのだろうか。

 

こころの耳というポータルサイトがありまして、

 

kokoro.mhlw.go.jp

 

このサイトの下にバナーがあったので、明るい職場応援団とか、働き方休み方改善ポータルサイトだとか、厚生労働省のものは、他にもいくつかあるのだなと、つかめました。

 

で、思ったのですが、このようなサイトを作るのは、街のウェブサイト製作会社ではなく、大企業が受注しているのでしょうね。厚生労働省の職員が自前して、手作りサイトではないでしょうから。

 

どこかが受けているんだよな。サイトを作るのに、どれくらいの費用がかかっているのだろうと思いました。

 

厚生労働省だけでなく、経済産業省でも、国交省でもいいのですが、とにかく、国から受注している企業があるんだろうな、と。

 

この省庁はポータルサイトがこれだけあります、のような表ってないのかしら。

それと、どこの企業がサイト制作請け負っているのかがわかるようなものも。

 

別に、どこが作ろうが勝手だろ、と言われるかもしれないけれど、税金の行方としては知りたいな。

 

また、できるそうです。

無期転換ルールの周知や無期転換制度の導入促進を支援する「有期契約労働者の無期転換ポータルサイト」を8月31日に開設します |厚生労働省

 

それと、国が作るとやはり、アクセス数って多いのでしょうね。さすがにヤフー並みとはいかないでしょうが。

 

毎月これくらいのアクセス数があります、というようにアクセス数、ページビューもわかるといいですよね。そんなの興味持つ人なんていない??