埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳、専門家の視点で気になったこと、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



市役所からの広報誌に注意

6月、7月は市役所からの広報誌に注意しましょう

市役所や区役所などの広報誌を読んでいますか。

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6月、7月はけっこう重要なことを書いていますので、読んでおいたほうがいいです。特に、市民税などが決まったあとに、国民健康保険の納付書などが届くので、この時期の広報誌には、いろいろと書いてあります。

 

私の住んでいる市も、国民健康保険や、後期高齢者医療のお知らせ、国民年金保険料の免除制度、国民健康保険高齢受給者証の更新、介護保険料の納付通知書のことなどが書いてありました。

 

いろんな制度があって、市役所などでも広報誌でお知らせしているので、読んでおかないと、ムダになりますよね。

 

情報を知らなかったという人が多いですが、広報誌を読むと書いてあることがほとんどです。

 

特に、この時期は社会保険に関することが書いてあることが多いので、読んでおくといいですよ。

 

まぁ、逆から考えると、国民健康保険税を納付しないといけない、介護保険料を納付しないといけないなど、お金が出て行くことばかりで、嫌になりますよね。

 

それと、入院、高額な外来診察の時の限度額適用認定証があるかと思いますが、手元にある限度適用認定証の有効期限を確認して必要な人は、改めて申請しましょう。国民健康保険高齢受給者証の更新もあります。

 

また、国民年金保険料の免除制度を利用する予定の人は、7月1日から平成28年度の免除申請の受付が始まるはずですから、それも忘れずに申請してください。免除の場合は、申請者本人のほかにも、配偶者や世帯主の所得もみたうえでの決め方になります。この点でも、前年所得が関係していますから、7月以降になってしまうのですね。

 

市役所、区役所、町村役場の広報誌の話から、保険料の話や所得の話になってしまいましたが、広報誌は、バカにできないですよ、情報満載!ということです。