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埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

生命保険より、社会保険が得意な士業兼業者のファイナンシャルプランナー用雑記帳、気になったことを書きます



熊本障害者職業センターで特別窓口が

お知らせ 労働関係

熊本地震被災した障害者、もしくは障害者を雇用する事業主の方に

以前より、熊本地震における行政の相談窓口を紹介してきました。ハローワークなどでもいつもの失業給付だけではない、特別措置があるのでまずは連絡してみる、窓口に行ってみるなどしましょう、ということです。

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このブログでは、多くの人には届きませんが、何かのきっかけでこのブログを見るかもしれませんから、ひとりでも多くの人に情報を提供したいと願っております。

 

今回は、障害者のことです。

 

最近は、障害者を雇用する会社も増えていますので、障害者=働くことができない、ではないです。しかし、中には雇用先にそれなりの設備がある、障害者に適応できるような対策を行って雇用しているという例もあることでしょう。

 

大規模な災害がおきますと、健常者でもいつもの生活ができないわけですから、障害者なら余計不便なことも多いかと思います。

 

熊本障害者職業センターで「特別相談窓口」を設置したそうです。

 

今回の熊本地震被災したために在職中の障害者を雇用するのが困難な場合も出てくるかもしれません。さらには、障害者の方がパニックになって、仕事が難しい状態になっているかもしれません。

 

事業所が被災したことにより、働いている障害者が事業再開まで自宅待機を余儀なくされる場合には、障害者職業センター内において、生活リズムを維持するための職業準備支援や障害者の不安の軽減を図るための相談を行います。

 うつ病の人など、さらに病状がひどくなっているかもしれませんが、なるべくなら、同じ生活リズムで、ムリをしないで続けるのがいいですよね。でも、そうも言っていられないのが非常時です。

 

職場自体が別の場所に移ったり、建物が使えなくなっていたりすることもあるでしょう。

 

とにかく、障害者の雇用に関してありとあらゆる相談ができるようなので、働くところがなくなる、解雇するという極端なことにならないように、まずは専門の機関に相談してみてください。

 

 

特別相談窓口の所在地などについては、以下のページで確認ください。

熊本障害者職業センターにおける「特別相談窓口」設置について|独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構