埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳、専門家の視点で気になったことを書きます



どんな支援策があるのか、わからない場合に(熊本地震)

困っているけれど、どこに相談したらよいかわからない人に

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転んでケガすると血が出ますし、痛いです。痛みで眠れない日もあります。しかし、いつかは血も止まり、かさぶたができて、治っていきます。もう、治らないのではと、最初は思うものですが、人間はいずれ元のようになります。

 

さて、熊本地震について、第2段です。

 

前回は、主に中小企業の社長さん向けの話でした。被災して資金の調達ができない、借入金返せないなどについて相談窓口を書きました。

 

今回は、主に一般の方向けです。電話とインターネットの2つ方法があります。そこで相談の受け付けをしているそうです。

 

困っているけれど、どこに聞いたらいいのかわからない。行政の支援があるはずだが、どこが窓口かわからないなど、とりあえず、どこに聞いたらいいのかがわかるように、解決の糸口がわかるようになれば、なんとかなることが多いです。

 

総務省が発表しています。

 

今回も引用ばかりですが、行政のお知らせなので、ひとりでも多くの人の目に止まるように書いておきます。

 

また、今日、平成28年4月20日から、下記の災害専用ダイヤルも使えるそうです。

 

総務省のページより引用

総務省|「平成28年熊本地震」で被災された方の行政相談を受け付けます

 

 

相談の方法

①電 話: 0570-090110

※ この番号に電話すると、お近くの管区行政評価局・行政評価事務所につなが ります。

 

<4月 20 日(水)正午から、熊本県内では、下記の災害専用フリーダイヤルをご 利用できます。>

0120-110-430 (災害専用フリーダイヤル 熊本県内専用)

 

②インターネット: http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan.html

 

なお、行政からの支援について、融資制度、その他各種の使える制度などの案内をしてくれるそうですが、もし、この電話で直接には答えられないような問題でも、どこにきけばいいのかの関係する窓口や連絡先を教えてくれるそうなので、聞いてみてください。

 

情報が錯綜して、混乱した場合は、とりあえず、公的な窓口で聞いてみることをおすすめします。混乱している時は往々にしてウソやデマも多いので、信頼できる窓口や信頼できる人に聞いてみましょう。

 

国や県には支援策があるので、命取られるほどまでには、そして死んで解決するような問題までには至らないのです。生きていれば、どうにかなるものです。どうか悩み過ぎないようにしてください。