埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳、専門家の視点で気になったこと、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



こちらのブログではファイナンシャルプランナーに関することを

前回は、資格試験をいろいろと受験してきたことを書きました。

 

 

それで、行政書士用、社労士用のブログはあったのですが、FP用というものがなかったために、こちらのブログではファイナンシャルプランナーに関することを書いていこうかと、新年度を迎え、気持ちを新たにしております。

 

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とは、言うものの、続いたら、という条件付きですが。

 

それと、いまだによくわかっていないFPの仕組みですが、ファイナンシャルプランナーの2級までは合格できていたのですが、気づいたら、1級試験の受験手続きの締切日をすぎ、さらには、5月には1級は試験なし、ということに気がつき、自分でも試験の仕組みについて調べていました。

 

そうしたら、1級を受験する方法と、AFPからCFPになり、そのうえで、1級をねらうことができることがわかりました。

 

 

細い決まりは、ありますが、CFPの試験に合格するか、CFPに登録してなるかすれば、1級をねらえるようです。

 

どちらを狙うのがいいのか、いろんなブログを参考にしましたが、ある方が、両方狙えば、試験日が増える、という言葉を読んで、自分で決めるよりも、両方からねらえば、いいのではないかと思うようになりまして、1級を目指そうと思いました。まぁ、どうなるかわかりませんが。

 

金融財政事情研究会、きんざいの1級を受験するとなると試験は1回で6分野が出ます。苦手分野があっても、ほかで挽回できますが、一発勝負です。

 

それに対し、CFPを通じてからの1級の場合は、CFPの試験が1科目からでも受験できるので、コツコツ合格科目を積み重ねて合格することもできるとのことです。

 

そのかわり、他の科目で挽回できないので、苦手分野でも合格しないといけませんが、コツコツ積み上げていくことができるという利点があります。

 

詳しくは、誰かのブログを見るのもいいですが、一度くらいは公式サイトを確認しておくといいと思います。

 

私の場合、あまり熱心に調べなかったのがいけないのですが、なぜ、ファイナンシャルプランナーの試験を行う試験期間が2つあるのか、なぜ、ややこしい仕組みになったのかは、2級に合格してから知りました(爆)。

 

それで、この3月は1級の試験勉強もせず、AFPの課題をやっていました。

 

そうしたら、合格したようです。93点とか、91点とか、なんだか中途半端な点数だったようです。学科も、実技(提案書作り)も90点以上で合格できました。

 

提案書の作成が関門というか、高い壁になっていましたが、とにかく、提出してダメだったら、書き直ししようという気持ちで、仕上げました。

 

おそらく、ここも確認しないと、あそこも確認しないと、と思うといつまでたっても、提出できないと思ったからです。エイヤッと出してしまいました。それでも1回で合格できましたから、案ずるより産むが易し、のようです。

 

私と同じく、提案書を悩んでいる方がいらっしゃいましたら、ある程度できたかなと、思ったら、思い切って出してみて、再提出になったら、その時考える、くらいでいいと思います。

 

それと、思い立ったら、すぐやることです。けっこう、1年近く放置して、1年の締切日近くに提案書に着手する人がいるようですが、再提出となった場合のことを考えますと、とにかく早く書いてみること、毎日、少しでもいいから、考えてみることをオススメします。

 

まだ、手元に証明書のたぐいは到着していないのですが、4月からはAFPと名のれるようなので、楽しみにしています。

今後は、次のステップですね。どうなるかは、神のみぞ知るです。

 

その後、9月のFP1級の試験は日程的に受験できないことがわかり、現在は、CFPからのルートで目指してみることにしました。