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埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳、専門家の視点で気になったことを書きます



資格試験をけっこう受験したと振り返る

合理的な人からは、めちゃくちゃ怒られそうなのですが、資格試験はけっこう受験しています。

 

若いころは、TOEICくらいは受験しましたが、それほど資格試験マニアではありませんでした。

 

それから比べると、今の大学生は意識高いです。

 

イギリス系の会社にいたので、TOEICは800点近く取ったはずです。しかし、現在は全く英会話できません。

ちょっとは、聞き取りできるかな、程度です。

 

それよりは、中国語のほうがいけます。HSKという試験で、8級でした。

ちなみに、このテスト、1級が一番優しいのです。初心者です。7級、8級が高等レベルとか言っていたはずです。

 

あとは、宅建士ですね。これは4ヶ月位の期間で合格できました。

 

日商簿記検定は、2級です。

 

国家試験は、行政書士が2回目の受験で合格しました。

社会保険労務士は、1回で合格です。人事の関係の人ではないのに、合格できました。ですが、この試験、思ったよりも運に左右されます。それで、模擬試験で高得点を取るのに、5回も不合格なんていう人も出てきます。

 

あとは、なんだろう。思いついたら、追加しておきます。

 

このように、ホリエモンには無駄と一喝されそうなくらい、資格試験を受験していますが、歳を取りますと、昔のように覚えられず、思い立った時が一番若いので(笑)、それで、受験しています。

 

ほとんどが、アラフィフから受験した試験ばかりで、いつも、この年齢以降からもし、受験しないといけないとなったら、とてもじゃないが、合格出来ないよ、と思いながら受験しています。

 

49歳で受験したら、50歳以降は「合格なんてムリ」と思いながら、という意味です。1日でも早ければ、勝ちです(何の勝負かわからないが)。

 

若い人に言わせれば、どれも難易度中くらいの試験だよ、乙となることでしょう。

 

それでも社労士は、2%くらいしか合格できないのだよ。いや、3%かな。他も、10%以下の試験もあります。

 

圧倒的に、不合格者のほうが多いのです。

確かに、医者になるだとか、弁護士になるだとかに比べれば、簡単な試験ばかりです。

それでも、司法試験なんて、若い時に受験ではないですか。

 

仕事しながら勉強して合格なんて少数派だと思いますよ(多分、そういう人いるかと思いますが、人数は少ない)。

 

こんなに受験して合格しても、無免許の医師がけっこう実力派と言われるように、かえって合格する人よりも実力ある人はいるのだ、というのも現実です。それはわかっています。

 

ですが、合格という響きは、モチベーション上がるし、頭の体操にもなるし、なんだかんだ言っても、試験という形を取らないと、絶対、勉強しないです。それに知らないことが多いと、損するのです。

 

知らないために、割を食っている人も世の中にはいるのです。人脈自慢できる人には、理解できないでしょうね。

 

ということで、今は、FPの試験に挑戦しております。この話を書こうと思っていましたが、別の日にいたします。