埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳。専門家(DCプランナー1級取得)の視点で少額から始める投資、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



ウェブの世界は、ステマもどきが多いよね

Web担当者Forumのマンガですが、私はけっこう好きで、特に、この教えてホシイのが面白くて、楽しみにしています。

 

今回は、隊長というか、元隊長ですね。それとも、株式会社データビークルの取締役山本一郎さんというべきなのでしょう(間違える人がいるらしいけど、山本太郎でも、山田太郎でもなくということです)。

 

そもそもステマって、なんでダメなんですか?/ステマ問題を厳しく追及している山本一郎さんに聞いてきた | Webのコト、教えてホシイの!

 

ステマ問題は、やまもといちろう氏がブログに書いたり、ツイッターでつぶやいたりしていましたので、やまもといちろう氏の書いたものは以前から読んでいました。

 

最近は、提灯記事といいますか、記事だと思っていたのに、実は、、、

という記事形式や読み物形式の広告が多くなっているように思います。

 

それと、化粧品だとか、美容用品、栄養補助食品とか、青汁やミネラルウォーターなどなど、ありとあらゆるものが(保険やカードも)ランクづけされていますけど、あれもステマというのか、マーケティングのひとつというのか、純粋に、本当におすすめするものが上に来ているわけではないですよね。

 

そのサイトの主が、本当に実際に使ってみて、良かったからこれはおすすめ!というよりも、アフィリエイトで得られるお金が多いものとか、そういうことでオススメされていることってあると思います。

 

先にお金をもらっているわけではないし、売れないとお金が入らないから、ステマというよりも、バイアスがかかっているというのかな。

 

私は、ランキングを作るのが面倒くさいだけでやっていませんが、ブログには、アマゾンの紹介なんかもペタペタ貼っていますので、アフィリエイトは、悪いとは思っていませんよ。お互い様というか、書き手は情報を提供していますし、企業側も一種の営業活動となるわけですから。

 

それで、ウェブの世界を、そうやって考えていくと、友人が本を書いたからとか、知人から献本を受けたから、などの理由で、「これはいい本ですよ。買いですよ、買い」とブログに書くことも、よそからみたら、ステマじゃないかよ!と思うのですよね。

 

ネット上にある、サイト、ブログでも、ツイッターでも、フェイスブックでも、なんでもいいのですが、本当に、「これはいい」とおすすめできるものだけを紹介しているのだろうかと、思えてきました。映画でも、書籍でも、保険でも、銀行でもなんでも、やはり、純粋なものよりも、バイアスかかっているほうが多いんじゃない?

 

友人が初めて書籍を書いたぜとか、動物の写真集出したよ、コミケで新作売っているよ、という場合、例はなんでもいいのですが、ブログに書いておすすめしちゃうよなぁと。

 

ただ、先にお金をもらって提灯記事を書いているのなら、でっかく表示しておいてちょうだいよとは、いいたいですけどね。 

 

追記:

その後、

 2016年1月28日の朝日新聞でも取り上げてました。

 (ニュースQ3)「1位」を買う? やらせランキングサイトとは

 

おすすめのランキングで、根拠がないものは、↑の記事のようにもらえる特別報酬(特単とかいうものか)の値段の高さ順になっているのでしょうね。