埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳、専門家の視点で気になったこと、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



はてなから、プレゼントが届いて(Hagexさんの本)

プレゼントが届いたら記事を書くとしていましたが、

やっと書くことができました。

f:id:rumimarusr:20140627024645j:plain
電脳観察者、禿田禿蔵(印影を読みました)
こと、Hagex氏の書籍がやってきましたよ。
 
イケメンと言われる方の、サイン入りです。
 
嬉しいですね、家宝にします。
 
6月6日に、はてなから、プレゼント当選の
メールが来まして、その後、書籍が届かないので、
これは、もしかしたら、新手の詐欺か?
と思ってしまいました。
 
それでなくても、その頃、やたらと
アマゾンをかたる偽メールで、
当選、当選とスパムメール
来ていたのです。
 
しかし、自分でもプレゼントに応募した
覚えがあるし、はてなさんは、返事など
遅いと聞いていましたので、きっと大丈夫
だろうと思っていました(IT企業だけど
のんびりタイプのようですね)。
 
それから、17日ほどたってから、
上記、写真の書籍がやってきました。
 
その後、まだ、全部を読んではいませんが、
Hagexさん、いえ、禿田さん、
は、鋭いです。細かいところを
見ています。そんな印象を持ちました。
 
私は、今まで、ネット釣り師というものは、
某有名ブロガーのような、わざと、人を
怒らせる、カチンとくるようなことを
ブログや、増田などに書く人かと思って
いました。
 
東京に住むのは、バカらしいよ、とか。
 
わざと、怒らせるのですから、それに
挑発されて、のってくる人がいると
喜ぶという図式なのかなと思っていたのです。
 
そうすれば、あいつの言うことは、間違って
いる、オレが説教してやる、という人が出てきて
ブログを見てコメント書いたり、ツイッター
に流したりしてくれます。
 
こういうのは、ウソではなく本心から書いて
います。それでも、一言、いってやりたい
と思うようなことを書く才能というものが
あるのです。
 
なんか、反論したくなる雰囲気があるんですよね。
 
それが天然由来っぽいのです。わざと
そうして書いているというのでなく。
(そういう場合もあるでしょうが、素が出る
というのかな)。
 
しかーし、私が思っていたネット釣り師は
違ってました。
 
ネット釣り師は、ウソとか誇大妄想を書く人
のことなのだと、本を読んでわかりました
(これで、ひとつ勉強になった)。
 
例えば、私が「美人」と書いて反応をみる
ようなもの(笑)。
 
私は、この本の「ミクロ視点」から釣りを
見抜く重要性の章が、職人的観察力を感じました。 
 
マクロ視点のところでも、釣り師の好みそうな
対立要素なんかもわかりました。
 
でも、中には、騙そうとしてではなく
本心から、このようなことを書く人も
いるのではないかな。誇大妄想癖というか、
現実と、虚構の世界が自分の中で混ざって
しまっている人。
 
いやはや、それにしても熱心に小町や増田を
チェックして目を肥やさないとできませんね。
私は、簡単に釣られるほうだわー。
 
あと、3分の1ほど残りがありますが、
ゆっくり読むことにいたします。
禿田さん、はてなさん、ありがとうございました。