埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳。専門家(DCプランナー1級取得)の視点で少額から始める投資、新しい技術、新しい製品など好奇心の赴くままを書きます



FP的話題

ジャニーズのグッズ専用の買取があると聞きまして

不用品処分は、できるだけ売るようにと ファイナンシャルプランナーとしては、不用品処分をするのに、そのままゴミとして捨てなさい、とアドバイスするよりは、できるだけ、これから使ってくれる人に売りましょう、と答えます。 捨てるよりは、リサイクルで…

中退共との通算ができると聞き、特退共を調べてみた

特定退職金共済制度について 中退共、中小企業退職金共済制度については知っていました。今回、「特退共」なるものがあると聞きまして、調べてみました。 特定退職金共済制度のことです。中退共との通算ができる退職金制度と聞きまして、調べてみたのです。 …

仏像のポチ袋がなんともポチ袋に見えないのだが、インパクト大

お坊さんが持つべきアイテムなのか、それともお坊さんに渡すのか 今日は、いつもと違って、商品紹介です。気になったことを書くブログですから、それもありなのです。 それもファイナンシャルプランナーと言ったら、お金回りの話をしますから、お金回りと言…

フィデュシャリーデューティーとFP

フィデュシャリーデューティーとは、受託者責任 何でもカタカナにすれば意味わからなくできるぞ!えっへんと思っていませんか(笑)と穿った見方をしてしまうほどの言葉です。フィデュシャリーデューティー。 金融庁の金融審議会で話し合われたことが報道さ…

平均寿命と、平均余命は違います

平均寿命、女性は3年連続世界1位から2位に 平均寿命や、平均余命について、平成28年7月27日、厚生労働省が発表しました。 平成27年簡易生命表の概況|厚生労働省 これは新聞各社、マスコミでも報道されていましたね。 日本人の平均寿命 男女ともに過去最長…

初めてのCFP試験

両方から1級を攻めるので、CFP試験を受験しました 初めて受験したCFP試験のことについてです。 ブログでも何回か書いたように、FP1級を1回受験して不合格になってから、手続きを忘れたり、5月はないと後で知ったりで、受験しそこねてばかりで、とうとうCF…

早期景気観測、景気動向指数、地域経済報告など【備忘用】

日本商工会議所、内閣府、日銀などの調査発表 今回も、備忘用です。あまり喜ばしい数字ではないような気がしますが。。。 とにかく、自分の備忘用に書いておきます。 早期景気観測調査(6月調査・平成28年6月30日発表:日本商工会議所) 基調判断 「業況D…

国保保険料、シングルマザーの例が出ていたけど高額よね

国保保険料の差が大きいことよりも「シングルマザーはつらいよ」 以前から、国民健康保険に関しては、一律にどうこう言えなくて、計算方法も違うようで、各市区町村に聞くしかありませんでした。 ですから、保険料の計算には独自のやり方(この部分は入れる…

国民年金基金の統合はやるべきでしょうね

確定拠出年金を選ぶからなのか?加入者減少傾向とのこと 都道府県ごとにわかれている意味がわかりませんね。自営業者なら一度は聞いたことがあるでしょう。国民年金基金のことです。加入者も減少傾向ことです。 以前は、自営業の場合、会社員のような年金2…

調査公表など(日銀短観、路線価、有効求人倍率、失業率など)【備忘用】

調査や統計の発表日 6月30日、7月1日というのは、けっこう統計の数字が発表されることが多いです。1月からもう半年が過ぎたのですよ。光陰矢のごとし。 日本銀行、国税庁、厚生労働省、総務省の発表についてです。 今回も、自分の備忘録的ブログです。…

不妊治療費の助成を拡充しましたとの広報誌を見て

不妊治療費の助成がある 埼玉県に住んでいるので、毎月1日に来る埼玉県広報誌、「彩の国だより」を読んでいます。 その中で、今回は、「不妊治療費の助成を拡充しました」の記事が目に止まりました。3組に1組の夫婦が不妊に悩んでいるということで、けっ…

投資信託の勉強会に参加してきました

「投資信託をもうちょっと身近に感じてみよう」勉強会 以前から知ってはいたものの、なかなか行く機会がなかった、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」という集まりに、今年の3月、やっと勇気を出して行ってみることにしました。 私の場合、塩漬けの個…

ひとり親家庭の支援策いろいろ

主に、経済的に厳しいといわれるシングルマザーへ 先日は、離婚時の年金分割制度について書きました。 誤解が多い離婚時の年金分割制度 今回は、主に経済的に厳しいひとり親家庭に対する支援策を書いていきます。 児童扶養手当 まずは、児童扶養手当を確認し…

市役所からの広報誌に注意

6月、7月は市役所からの広報誌に注意しましょう 市役所や区役所などの広報誌を読んでいますか。 6月、7月はけっこう重要なことを書いていますので、読んでおいたほうがいいです。特に、市民税などが決まったあとに、国民健康保険の納付書などが届くので…

日本ファイナンシャルプランナーズ協会の通常社員総会に行ってみた

特定非営利活動法人、すなわちNPO法人 イギリスの離脱に関して、私の予想は完全にはずれました(笑)。世間の予想の逆張りをいきましたが、離脱となったようです。 投票用紙を目の前にしたら、残留となると思ったのですけどね。 円高、株安など市場は暴れ馬…

誤解が多い離婚時の年金分割制度

年金分割制度は2種類あり 前回のブログで、年金は夫婦で考えるようになっていて、なるべなら、妻も働いて年金額を増やそうということを書きました。 年金だけでみますと、夫婦のままでいることが一番いいのですが、年金のために離婚しないというのも(逆に…

103万円や106万円、さらに130万円の壁と壁ばかりですが

壁ばかりですが、年金は増やしておくほうがいいです 壁と言われる金額は、いろいろとありますよ。 今年(平成28年)10月から、501人以上という前提はありますが、パートさんも社会保険の適用になると言われています。従業員501人以上の会社でパートと…

マイナンバーのマイナポータルはどうなっているの?

日本年金機構については、マイナンバーの利用は延期してましたが 先日、JTBが790万人分の個人情報が流出したとのことで、お詫びをしていました。いわゆる「標的型メール」による海外からの攻撃を受けたとのこと。 NHKニュース JTB 個人情報 最大790…

『確定拠出年金の教科書』(山崎元著)を読んでいます

確定拠出年金に入れる人の範囲が拡大するので 現在、山崎元氏の『確定拠出年金の教科書』を読んでいる最中です。 山崎元氏の書き方は、ズバっと言う書き方なので、モヤモヤしなくていいです。こうともとれるけど、こうもできるみたいな書き方ですと、頭に入…

介護保険の基礎知識

介護は突然やってくる 前回は、介護休業について書きました。 介護休業制度、平成29年1月から何が変わるか そこで、今回は、それに関連して介護保険について書きます。 と、言っても、さわりだけです。概要のみを書いておきます。 重要なのは、どこに聞きに…

介護休業制度、平成29年1月から何が変わるか

会社を辞める前に介護休業制度の利用を 介護離職が話題になっていますが、法律で決められたこの介護休業制度の利用を考えましょう。2週間以上にわたり常時介護の必要な家族(配偶者、父母、子、配偶者の父母など)がいる場合に取ることができます。現在、こ…

70歳になったら高齢受給者証が来る(健康保険)

退職後の健康保険はどうする? 定年退職後の医療制度ですが、再雇用制度や転職などで会社勤めの人でしたら、そのまま会社の健康保険に入ります。ただ、中には勤務時間の関係などでパートさん扱いになるなど、健康保険(厚生年金保険)に入れない場合もありま…

平成28年7月より年金の若年者猶予の対象が50歳未満へ

払えないのでしたら、免除や納付猶予を選びましょう 平成28年7月1日から、国民年金保険料の納付が難しい人のための若年者納付猶予の対象者が広がる予定です。 今までは30歳未満の人までだったのが、若年者と呼ぶのかどうかわかりませんが、50歳未満ま…

在職老齢年金の支給停止の仕組みは

65歳の前後で老齢年金の支給停止の式が違う 先日定年退職後の再雇用で給与が下がった場合のことを書きました。 定年退職後の再雇用給与が下がったら、雇用保険から給付金を その時在職老齢年金をもらっている人は、併給調整が入ることを書きました。 老齢…

定年退職後の再雇用給与が下がったら、雇用保険から給付金を

再雇用後の賃金低下について 先日、私の父が友人と話をしていた時に、以前の共通の知人が定年退職後再雇用されたが、給与を半分に減らされて、ということが話題に出たそうです。 再雇用後の賃金低下について 希望すれば65歳まで働ける(慣れた職場で毎月お…

確定拠出年金法の改正で

それほど改正法に興味があるのなら 確定拠出年金法の一部を改正する法律が国会で可決しましたら、改正だとか、改正法だとかのキーワードで、このブログに来る方がいらっしゃるようだとわかりました。 私はそれほど、確定拠出年金について書いているわけでは…

確定拠出年金の改正が決まったけれど、特別法人税はどうなるのか

確定拠出年金についての懸念材料 新聞報道もたくさんされていましたので、目に触れた方も多いと思いますが、平成28年5月24日に確定拠出年金の改正が可決しました。 朝日新聞、2016年5月24日付記事 個人型確定拠出年金、主婦・公務員に拡大 改正法が成立:朝…

2016年10月からパート、アルバイトの厚生年金、健康保険の適用拡大

将来的には、夫の扶養になれる範囲は縮小して、一億総活躍社会へ 年金制度ですが、3号被保険者については批判もあります。しかし、約1000万人が該当するとのことなので、年金財政が厳しいと言われながらも、なかなか本人に年金保険料を払ってもらうとはいか…

奨学金制度を利用している人は半数以上とのこと

奨学金制度の利用をためらうことなく 奨学金制度を利用している人は、少数派でもなんでもなくて半数以上が利用しているとのことです。 ですから、諦めないで利用してほしいです。最近の学生の状況については、よくわかりませんが、私の若い頃は夜学に通う人…

遺族年金やその他の手当についての基礎の話-新社会人のためのシリーズ9

年金は老後のためだけなく、死亡保障の意味もあり 新社会人のために、利用できる社会保険などを書いているシリーズです。 今回は、一家の大黒柱に万が一があった場合のことです。 目次 年金は老後のためだけなく、死亡保障の意味もあり 遺族基礎年金について…