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埼玉のファイナンシャルプランナーのブログ

ファイナンシャルプランナー用雑記帳、専門家の視点で気になったことを書きます



SBI証券が個人型確定拠出年金イデコ(iDeco)で攻めてます

世の中がビットコインやら仮想通貨やらとバブルになっておりますが、バブルにならなかったものの、静かに盛り上がっていたのが確定拠出年金です。  

 

それも、企業型は前からもっと静かに利用する人は利用していましたが、ここへきて注目度アップしたのが個人型の確定拠出年金です。

 

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目次

 

女性向けの確定拠出年金の情報サイトが出来ていた

 

厚労省がわかりやすい呼び名を募集しまして、今はイデコ(iDeco)と呼ばれています。NISAのようにわかりやすく、呼びやすいものを求めて、です。

 

なぜ個人型確定拠出年金、イデコ(iDeco)が急にマネーサイトやら、雑誌の特集やら関連書籍やら出るようになったのか。今年の1月から今まで加入できなかった公務員と専業主婦も個人型確定拠出年金ができるようになったからです。専業主婦は自分で収入がないので、3つあるメリットのうち、ひとつが使えないので今はそれほど盛り上がっておりません。

 

その前にそもそも3号被保険者で扶養されているからと、国の制度の年金保険料を払わないくていいとなっているのに、なぜその公的年金の上乗せの年金保険料(確定拠出年金の掛け金)払うことができるようになるのか?その点がクリアされていません。1号被保険者の専業主婦やら母子家庭のお母さんだって、年金保険料を払わなくても年金がもらえるとなったら大助かりでしょう。ですがその問題はとりあえず、おいておきまして、専業主婦などの3号被保険者でも個人型確定拠出年金ができるようになりました。

 

まずはSBI証券から手数料無料のお知らせが出て

さて、冒頭に書いたSBI証券ですが、かなり確定拠出年金では「負けず嫌い」を発揮しております。

 

今月19日から『 SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K) 』において手数料を0円にすると発表しました。ただし、これはあくまでもSBI証券が受け取る手数料のことで、誰にでもかかる手数料のことではありません。そちらは例外なく手数料が取られます。

 

そうであっても、運営管理機関としての手数料と確定拠出年金加入時並びに移換時の口座開設手数料だけでなく、口座管理手数料も残高に関わらずSBI証券が受け取る手数料が無料となったのはすごいなぁと思っていました。

 

それまでは楽天証券の残高10万円以上は手数料が無料というのがありました。私の親戚にも投資信託を続けていた者がおりまして、それなら、個人型確定拠出年金のほうが節税メリットあるよと、説明しましたら、急に乗り気になったのです。

 

案の定、SBI証券か楽天証券にしぼったが決めかねているということでした。SBI証券は選べる商品数が多いよと伝えたのですが、数日考えて出た答えが、手数料取られる場合の残高が10万円からだから、楽天証券にするわ、との返事でした。

 

さらに追い打ちをかけるように、ネットの画面が使いやすいのよと言われました。まぁ確かにSBI証券の確定拠出年金の画面は入り口のところからわかりにくいですし、しょぼいサイトの作りです(悪口ではないですが)。

 

さらに、送付された説明書や、加入のための書類をみて、私も楽天証券 確定拠出年金はかなりわかりやすくなっているなぁと感じた次第です。書類のわかりやすさではSBI証券の確定拠出年金は負けだわと。

 

 

ぱっとみて扱っている商品のわかりやすさや、用意するべき書類は何なのかなど送られた封筒に入っていた資料をみますと、楽天証券に軍配が上がります。

 

しかし、楽天証券は商品数が少ないのよ。例えば、セゾン投信のものを買いたいと決めたので楽天証券という人ならともかく。

 

個人型確定拠出年金をやると決めると、次に決めるのはどの金融機関で?となります。企業型のように会社が掛け金を出すから、会社が決めた金融機関の扱っている商品の中で決めるというのでしたら、商品しか選択肢はありません。金融機関は決められたところになります。

 

しかし、個人型確定拠出年金は違います。自分で金融機関を選びます(掛け金も自腹ですが)。

 

金融機関を選ぶというところで、ファイナンシャルプランナーの中でも様々な捉え方をされております。さらにどの人も自分が正解と思っているので、楽天証券のように手数料が低く、商品数が少ないほうが絞り込みやすいからいいのだとか、そもそも自分は野村の確定拠出年金いいのだとか、SBI証券だって、今人気のひふみ投信があるじゃないかと、いやいやリアル店舗で買える銀行系がいいのだと、自説を繰り広げることになってどれも正解はないかと思うのです。

 

それでこっそり言いますが、私がやっているのはSBI証券なのですけどね。

 

私の場合はネット証券で充分だったこともあって、まずは手数料の低さから入って、その後、商品数の多さで決めました。いざとなったら、商品の変更をしていきたいと思ったからです。

 

だからSBI証券が手数料、完全無料化と発表した時は、やった!と思いました。特に、親戚が楽天証券を選んだ手前、余計にです。ほら、私の言ったとおりにすれば、楽天証券よりもSBI証券のほうが手数料低いじゃんと。

 

>>>>SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

 

SBI証券が作った女性向けのイデコ活用メディア専用サイト

 

そうしたら、なんとその後、楽天証券も手数料を無料にするとニュースが飛び込んできまして、なんだ、一歩も引かないのだなと思いましたよ。

 

そのSBI証券が女性向け個人型確定拠出年金専用サイトを作ったという話を目にしました。

 

SBI証券、資産形成を考える女性向けに個人型確定拠出年金(iDeCo)専用サイト「iDeCo online」を開設

 

専用サイトのURL

https://ideco-online.jp/

 

ここまでやるんだという気持ちです。あの、SBI証券のサイト内にある、いらすと屋さんのイラストを使った確定拠出年金の「お役立ちコンテンツ」とは、別にドメイン取っていて、女性向けのファッションサイトのような作りになっています。今はまだコンテンツが少ないですが。SBI証券にしては、オシャレな作りです(これも悪口ではなく)。

 

まだまだ、個人型確定拠出年金に関しては、熱い戦いが繰り広げられるようです。確定拠出年金がきっかけで、投資に興味をもっていただくといいのですけどね。

 

関連記事

個人型確定拠出年金に加入検討中の公務員の方へ【追記あり】

タカラトミーはトミカで有名ですが、トミカ専門の買取もあります

スナックワールドだけでなくトミカのアニメもあるよ

スナックワールドについては以前に書きました。これから流行るのではないかと思っているんですけどね。今年の夏かな。

 

スナックワールドに出てくるおもちゃは、タカラトミーが販売しているそうです。

 

yukajimu.hatenablog.jp

 

タカラトミー、「スナックワールド」玩具を2017年7月から展開

http://lhttp://www.nikkei.com/article/DGXLRSP442424_T10C17A4000000/

 

 

タカラトミーといえば、トミカですよね。

 

なんと47年目にしてトミカのアニメが出来たとか、ネットで見ました。

 

 

www.excite.co.jp

 

 

未来都市における救急・警察・消防・建築など、働く車に特化した「トミカハイパーシリーズ」を発売し始めたのが2006年。その10周年記念商品して、「見た目はロボットだけど頭は車」という、トミカのエッセンスを残した『ドライブヘッド』の前身となるシリーズを発売したところ、おかげ様でご好評いただきました。そのシリーズを元にアニメ企画を立ち上げよう

やはりそうですか。

 

救急車、消防車、警察のパトカーなど働く車は人気なのよね。

 

私は女性ではありますが、けっこう子どもの時は、トミカで遊びました。

 

私にとってはバキュームカーがトミカのイメージなのだが

私にとってのトミカは、バキュームカーなのですよね。それとか、清掃車、救急車かな。

 

トミカ 18 トヨタ ダイナ バキュームカー 【箱入り】

 

バキュームカーは、白箱だけでなく、黒箱もあるらしい。私は白箱しか買ったことがなかったかなと思います。子どもの時分なので記憶があいまいですが。

 

トミカ 黒箱 No.18 トヨタ ダイナ バキュームカー 日本製 マイショップクリアケース付 ネーム入り

 

ヤバイ。。。今、見たら懐かしくなって欲しくなるわ。

 

トミカにはいろいろ種類はあるのでしょうが、特に、働く車がいいのよね。

 

マニアの人には面白くないのかもしれませんが、働く車いいよ~

 

トミカはやっぱり、働く車のイメージあります。

 

しかし、だよ。お母さんがトミカを捨てる、という場合もあると思うんですよね。

 

子どもはとっておきたくても、引っ越しとか、いつまでもおもちゃを取って置きません!とかいうことで。

 

そういう場合は、せめて、ファンの人に譲ってほしいですね。メルカリだとかヤフオクでしたら、ひとつひとつ出品しないといけないので、面倒でしょうが、買取店なら、それもトミカ買取専門【コムズトイ】 ならトミカをまとめて引き取ってくれますよ。

 

まとめて引き取ってもらえるということなら、大手の買取店があるわよと思ったあなた。

 

それは違いますよ。

 

このようなトミカなど専門の買取はきちんとした査定基準を持っています。

ファンの間ではどれくらいの金額でやり取りされているかわかっていますから、大手の買取店のように「10台で○○円ですねぇ」のような価値のあるトミカも、価値が下がっているトミカもいっしょくたです。

 

まとめていくら、になってしまいます。このような値段や価値がわかっている買取店のほうがいいのです。

 

専門書も大手のチェーン店では、二束三文になってしまっています。価値もなにもなくて、新刊書だから高い、古い書籍だから買取は安い、みたいなその本の価値もなにもわかっていない査定です。

 

とにかく、断捨離だ!とばかりに、捨ててしまうのだけは避けてください!!!

 

捨てたらゴミです。次に欲しい人の手に渡してください。

 

トミカの場合、熱心なファンがついているのですから、買取のおいても、なるべくならファンの手に渡りやすい、専門店がいいではないですか。

 

買取の申込みはネットで簡単にできますから、まずはきいてみるといいでしょうね。

 

こういうお店なら、トミカのファン同士でもいいですよね。すでに2台持っているとかあるでしょうから、交換みたいなものです。

 

>>>>ファンによるファンのための「トミカ」買取サービス

 

 

 

 

54歳までの転職なら、東京都の「しごとセンター」を利用しましょう

働いている人でも、しごとセンターなら30歳から54歳までの転職相談

東京都の手厚い支援サービスを知っていますか?

 

このようなサービスがあるということは知らないと使えませんよー、ということで、今回は東京都の制度のご紹介。正確にいうと、東京都の委託事業なのですけどね。でも東京都が行っているということです。

 

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いろんな給付金制度のことをいろいろな人がブログに書いたり、ツイッター上などでも書いているのですが、けっこう、はてブのコメントなどでも、「このような制度があるなんて知らなかった」の声を聞きます。

 

大抵の制度は、その場でググってもらうとわかるように、専門家がかなりの数、ブログに書いています。しかし、読んでもらえていないのですよね。制度があるのにもったいないです。

 

このブログもどれだけの人が読んでくれるかわかりませんが、やってみましょう。

 

 目次

 

 転職したい!でも、これから正社員として就職したい!でも

この東京しごとセンターのサービスはすべて無料です。セミナーなどの受講も無料です。都内での就職を希望しているのなら、男女を問わず誰でも無料で利用できます。

 

それと、ここが重要です。先ほど「東京都」と書きましたが、都内での仕事を探しているのなら、他県の人でも利用できます!

 

いいですか。

 

千葉県でも、埼玉県でも、神奈川県でも、静岡県でも、栃木県でも、茨城県でも、群馬県でも、どこでも「東京都内での仕事をしたいのなら」ここの「しごとセンター」利用可能です。

 

 また、失業中の人の場合、このミドルコーナーでの求職者向けに実施しているセミナーやカウンセリングに関しては失業認定申告書の求職活動実績として記入できるのだということです。

 

ただ、ここはハローワークそのものの施設ではないので、失業としての申告内容の認定についてはハローワークで行います(認定自体はハロワです)。

 

そうなりますと、この施設はハローワークではないのなら何なのだろうと思いますよね。

 

ハロワでないのに、何やるっているところなの?ですが、ハローワークは、国の施設です。職業紹介もしますが、雇用保険の業務です。その他職業訓練などの業務も行っています。

 

それに比べてこの東京しごとセンターは、東京都から委託を受けて行っている業務です。

 

このミドルコーナーにおいては、キャリアカウンセリング、すなわち、就職相談ですね。その他セミナーを行ったり、対象者別のプログラムを作って行ったりと、よりきめ細やかな就職支援をやっています。

 

民間の就職支援サービスですね。専任キャリアカウンセラーがいるというあれ、です。

 

初回は予約不要。気軽に行けます。2回目からは事前予約で安心です。

 

在職中の人も!30歳から54歳の人で東京都内で働きたいなら

>>>>正社員未経験大歓迎!利用はすべて無料!東京都内での就職なら!【ミドルコーナー】

 

第三者の意見は大事だから、専任の支援アドバイザーに相談しましょ

一人ひとりに専任の就職支援アドバイザーがつきます。

 

専任の担当者ということです。そのアドバイザーが就職や転職に向けてキャリアカウンセリングを行います。

 

なかにはいますよね。面接がどうしてもダメだという人、応募書類がなかなか通過しないなどの悩みです。

 

さらには、就職活動の方向性そのものや、例えばどうしても事務職がいいと思っていたが、他人から言われて営業が向いていたとか。

 

派遣社員として働くしかないと思っていたが意外と正社員の職が見つかるかもしれません。

 

もしかしたら、これからの自分のキャリアについて迷っていることなど相談できます。実は手に職をつけたい、介護の仕事より看護師養成の学校に行って病院に勤務したいなど見えてくることもあるのかもしれませんよ。

こういうことって民間ではなかなかできませんよね。

 

土曜日開催の在職中の人向けの「転職活動に備えるセミナー」もあり

 

就職活動のノウハウを教えるセミナーや、キャリアデザインを考えるなど、さらには、コミュニケーション能力アップなど、私も聞きたいセミナーがなにかしら毎日開催しているということです。これはいいですよね。

 

そこらのセミナーなら1万円くらいするのではないかな。

 

転職を考えている在職中の方向けセミナーなんてものもありました。 契約期限が近い人も含むということです。

失業中の人で、離職後180日以上就職活動をしている方向けセミナーなんていうのもかなりいいですよね。

 

さらには求職者の課題にあわせたプログラムを開催しているということです。

 

特に就職氷河期などで正社員としてのチャンスを失ったようなままの人などは、「30歳から44歳の人で職務実習を受けながら正社員としての就職を目指す」プログラムとか、45歳から54歳の方で過去の経験や経歴が生かせないという人向けのプログラムとか(以前の職は現在あまりなくて、かといっていまさら、パソコン使った仕事が探せないとかいろいろ事情はあるでしょう)。

 

もし、登録自体が不安で迷っているようなら、「説明&見学会」へどうぞ。

 

登録前にもう少し中身を知ってからにしたい、という慎重な人もいますからね。そのような人向けにも説明会を行っているそうです。もちろん、すぐに登録したい!という人は、直接行くなり、電話するなりしましょう。登録にあたって、前もって説明会に参加していることなんて条件はないですから。

 

男性でも、女性でも大丈夫です。家庭の主婦だったけど働きたい!という人も東京都内で就職希望なら、まずは相談を。

 

>>>>正社員未経験大歓迎!利用はすべて無料!東京都内での就職なら!【ミドルコーナー】

 

5月22日は、ビットコイン・ピザデイですよ!(coincheckの人の本を読んで知った)

『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン』を読みまして

子ども時代、 長い縄跳びに入る時「お嬢さんお入りなさい」と歌を歌いながらはいっていました。

 

しかし、いざ入ろうとすると、なかなかタイミングがつかめません。それと同じような状態がビットコインでした。

 

目次

 

 ビットコインに関しては早めに注目していたのですが

ビットコインのことはけっこう早めに注目していたのです。マウントゴックスの例の事件のあとくらいだったでしょうか。私が注目していた時は、どういうわけかビットコインの値段が下がっていて、これは一過性のものかな。新しいもの好きの人だけが注目して、と思っていました。

 

そうは言うものの、その後も実際にビットコインを買ったという人から話を聞いたり、ツイッター上でビットコインに関して情報発信していた人をフォローしていたりとやっていたのですが、それでも実際に買うなんてことはなかったのです。

 

その頃も、本屋さんに行って仮想通貨に関する書籍を買おうとしたのですが、さっぱり意味がわからず、でした。

 

それがあれよあれよ言う間に、値段が上がっていきました。ブロガーで有名なイケダハヤトさんが買ったり、などネットで知られている人たちも買うようになりました。

 話を聞く機会が何度かありまして、仮想通貨に興味を持ち

ちょっと仮想通貨について書籍を読もうかなと思っている矢先、ある場所で仮想通貨、主に、ビットコインですが、話を聞く機会がありました。今までは、少し怪しげなイメージがあった(マウントゴックスのことがあって)ビットコインでしたが、まずは知ることが大事だと思いましたし、これからの時代は中央集権的なものが変わっていくだろうなと思っていました。

 

いろいろと世界が変わるというのか、AIにしても何にしても、です。

 

その場である程度仮想通貨について学んだのですが、そこの会社の方が創業者が書籍を出しているということを聞きました。

 

また、その会社(コインチェック)は、取扱仮想通貨の種類が業界ナンバーワンだということも知りました。ビットコインだけでなく、アルトコイン(代替コイン)も扱っていると聞きました。

 

ちなみに、その話を聞いた時のビットコインは147,000円くらいでした。私が注目し始めたころは、確か3万円くらいだったので、やけに値段があがっているな、と思いはじめるようになりました。

 

今日も、その会社(コインチェック)が「定期預金」を始めるということが新聞にありました。

 

2017年5月9日付け日本経済新聞より

 

ビットコイン版「定期預金」 コインチェック、預ければ金利  :日本経済新聞

 

この「定期預金」ですが、国内で初めてだということで、ビットコインを一定期間預ければ金利を得られるサービスということです。

 

 

その後もある場所で、SBIの北尾吉孝氏の話を聞く機会がありました。これからはフィンテックの時代で日本も様変わりするぞ、という話でした。

 

その時は主にフィンテックの話だったのですが、当然ながら仮想通貨の話が出てきて、「bitFlyer」の話もありました。これからは、仮想通貨の時代になっていくのだろうなと思うようになりました。

 

どこで話を聞いても、実は仮想通貨は偽造がかなり難しいという話を聞きました。

 

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 ビットコインなど仮想通貨は何に使うのか

さて、中国人に知り合いがいる方ならわかるかと思いますが、中国の人たちは、人民元を信用していませんよね。人民元で払うのがいいか、ドルがいいか、日本円がいいかと聞きますと、ドルまたは日本円でほしいと言われます。

 

中国人と言っても、大陸に住んでいる人ばかりではなく、海外に親戚がいるとかで、外国の通貨がほしいという人もいますが、通貨の持ち出しも規制があります。とかく、規制が多いのが中国です。

 

日本だって海外送金はものすごく面倒です。面倒なうえにものすごく高い手数料を取られます。私も留学した経験がありますからわかります。

 

このように面倒ですから、子どもが留学しているなどの場合、送金よりもカードで払えるようにしておくようにするでしょう。資金の移動、これって、今のような世界が小さくなっている、人の移動も世界中どこへでも行ける時代になっているのに、遅れている分野だと思いました。

 

また、日本人は日本円を信頼していますが、世界にはこのように自国の通貨を信用していない国もあるのです。有事のドル買いと同じように、仮想通貨買いなのです。その地の通貨が暴落するから資産を守るため、ということもあります。

 

さらに普通の通貨のようにして使うことも想定されています。日本国内でもビットコインなど利用可能店舗も増えています。最近もビックカメラで2店舗が使えるようになったとかニュースがありましたよね。

 

そのほかにも電気代をビットコインで支払える「coincheckでんき」というサービスも始まっています。

 

 私のように仮想通貨に興味があるのに仮想通貨がわからない人は本を読もう

 

それでさわりだけでも学んでおこうと買ったのが、4月にお話を聞いた仮想通貨取引所の会社、コインチェックのCOO、大塚雄介氏が書いた本です。

 

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』です。

 

ゴールデンウイークの休みの期間に読んでおこうと思いまして、連休中に読んでいたのですが、またもやビットコインの値段が上がっているではありませんか。

 

なんだか注目度あがりっぱなしですよね。私としては、ビットコインのようなものは、中国人が買うのだと思っていましたら、なんと日本人が相場をあげているようでした。

 

 この『 いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』ですが、マウントゴックスの事件があったので、厳重に管理しているという話など読み手が心配しそうな部分を丁寧に書いてありました。

 

それ以外もビットコインはマイニング採掘ということと関係しますが、ビットコインだけでなく、石油や金もいずれ取り尽くされることになるなど、例え話も多く、わかりやすかったです。

 

ビットコインでピザ2枚で取引成立!がリアルでは最初のこと

私としてはビットコインが現実世界で通用したのが「ビットコインでピザが買いたい」と、ビザ2枚が1万BTCで取引が成立したという話が一番、面白かったです。

 

仮想通貨と仮想とか技術の話よりも、この話のような現実世界でのそれも「ピザ」というところがツボりました!ハイ。

 

ピザねぇ。。。

 

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でも、本当に5月22日はビットコインピザデイと呼ばれてビットコインのお祭りの日になっているそうですよ。

 

ちなみに、上記の本によりますと、この時ピザ屋さんが手にした「1万BTCを現在のレートに換算するとおよそ10億円」だそうです(1BTC=約10万円としての計算)。とんでもない金額になりますね。そのピザ屋さん、今もその時のビットコイン、持っていたらいいのに。。。

 

さて、仮想通貨には株の取引のようなチャートもあります。ロウソク足のようなものもありますよ。

 

なかなかチャートを調べる機会もないですが、コインチェックではメール登録やフェイスブックでの登録をすれば、チャートも見られるようになっています。

 

私もまずは仮想通貨のチャートをチェックするために、登録しました。別に仮想通貨を買わなくても登録だけでも出来ます。

 

というか、まずは登録だけしてチャートをみていました、ワタクシ。

 

 コインチェック(coincheck)のサイトについてはここです。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 

私はメールで登録しまして、サイト内でチャートが見られました。 

 

実際にビットコインなど仮想通貨を買うかどうかについては、自己責任ですから、私からおすすめすることはありません。

 

かなりボラティリティーが高いので、振れ幅が大きいからです。大きく儲かるのかもしれませんが、損するならドカンです。私の場合は、失敗することもブログネタになりますし、失敗することからも得ることも多いから痛手を受ける前提としてやります。

 

机上の勉強よりも、失敗から学ぶことも多し、です。

 

それと仮想通貨については、何も通貨としての方面だけ考えるのでなく、契約情報を分散型台帳技術管理するなどプラットフォームとしての利用がどうなっていくのか興味もあります。

 

実際にやってみると、技術面のこともだんだんわかってくることがあるかなということもあります。余談ですが、私が初めてサイトを作った時は、HTMLで書いたのですが、最初の最初はパソコンのメモ帳に書いてみて、ふむふむと理解したところもあります。やってみないと腑に落ちないことってあるのです。

 

しかし、投資をやった経験のない一般の人はよくよく勉強してからのほうがいいです。まずは、チャートをみることからです。

 

取引所の会社についてもよく調べましょう。

 

実際に仮想通貨を買う!ということをしてみたいのでしたら、最初にすることは本人確認が必要となりますよ。マネーロンダリングのこともありますから、これはきっちりしないといけませんね。

 

そうは言うものの、こういうことは実際にやってみると感覚がつかめるようになってきますね。習うより慣れろです。見るだけ、読むだけよりは、実際にやってみることが一番わかりやすいですし、理解も早まります。勉強しながらやるということかな。時間がない人はやらないほうがいいかも。

 

 

と、ここまで書いていたら、なんだか、コインチェックがシステム障害を起こしていたようですね。現在は復旧したようですが、続報待ちです。

 

どうなのかなぁ。こういうことも起きますから、ますます一般の人は予習してから、となりますね。

 

その後、コインチェックのシステム障害について、ツイッター見ていたら、この方が、ハードウェアウォレットを持っていたほうがいいとおっしゃっていました。

 

junyahirano.com

 

 こういうものですね。

ビットコインウォレットTREZOR(トレザー) (ブラック)

 

ビットコインウォレットTREZOR(トレザー) (ブラック)

 

これですね。

 

このほか、

 

>>>>Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】

 

Ledger Nano S (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアムハードウェアウォレット【正規品】

 

ビットコイン、イーサリアムのものもありました。

 

取引所においておくより、こういうのものがあったのねぇ。。

 

やはり、始める前に、いろいろと勉強しておいたほうがいいですわ。